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<title>独立行政法人　国立特別支援教育総合研究所</title>
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<copyright>Copyright (c) 2010, NISEjokan</copyright>

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<title>国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第42号</title>
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<summary type="text/plain">国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第42号を発行しました。...</summary>
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<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>お知らせ（TopPage）</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/magazine/">国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第42号を発行しました。</a>]]>

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<title>平成22年度第二期特別支援教育専門研修</title>
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<modified>2010-08-31T03:37:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">「平成22年度第二期特別支援教育専門研修 情緒障害・言語障害・発達障害教育コース...</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>各種お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/blog/senmonkenshu.html#dainiki">「平成22年度第二期特別支援教育専門研修 情緒障害・言語障害・発達障害教育コース」の日程表等を掲載しました。</a>]]>

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<title>CiNii停電(H22.8.30)</title>
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<modified>2010-08-31T02:11:50Z</modified>
<issued>2010-08-30T02:36:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">国立情報学研究所CiNiiにおいて、次の日程で電気設備の法定点検による停電に伴い...</summary>
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<name>NISEjosa</name>

<email>a-tosho@nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>図書室のお知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[国立情報学研究所CiNiiにおいて、次の日程で電気設備の法定点検による停電に伴い<br>
サービスが停止される予定です。<br>
　　■停止日：平成22年9月12日（日）<br>
　　　　　午前00:00から午後10:00まで<br>
　この時間帯に「横断検索」サービスをご利用いただく場合には予めご了承ください。]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>「特別支援学校における複数の種類の障害を併せ有する児童生徒に関する調査」に関する情報</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2010/08/faq.html" />
<modified>2010-08-10T07:04:02Z</modified>
<issued>2010-08-09T09:15:07Z</issued>
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<created>2010-08-09T09:15:07Z</created>
<summary type="text/plain"> ○FＡＱ（Frequently Asked Questions）［よくある質問...</summary>
<author>
<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>平成２１年度</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="/blog/">
<![CDATA[<p>
○FＡＱ（Frequently Asked Questions）［よくある質問と回答］
<br>
<p>
<hr>
１　訪問教育学級（訪問学級）についての質問
<hr><p>
<ol>
☆質問☆<p>
<ol>
　訪問教育学級に在籍している児童生徒がいます。回答欄がありませんが、どの
ように回答したらよいでしょうか。<p>
</ol>
</ol>
<ol>
★回答★<p>
<ol>
　訪問教育学級に在籍する児童生徒については回答する必要がありません。<br>
　今回の調査では、訪問教育学級に在籍する児童生徒については、調査の対象と
していません。
</ol>
</ol>

<p>
<hr>
２　第３部の回答欄「その１」「その２」の使い方について<hr><p>
<ol>
☆質問☆<p>
<ol>
　視覚障害を対象とする特別支援学校です。<br>
　調査票の「第３部 複数の種類の障害を併せ有する児童生徒の状況の回答欄」
に「その１」と「その２」がありますが、その違いが分かりません。<br>
どちらに回答を記入すればいいのでしょうか。
<p>
</ol>
</ol>
<ol>
★回答★<p>
<ol>
　複数の障害の種類を対象とする特別支援学校を想定して、回答欄「その１」と
「その２」を設けています。<br>
　単一の障害を対象とする特別支援学校では、「その１」のみを使用して回答し
てください。「その２」は、使用しません。<br>
<p>
　なお、複数の障害の種類を対象とする特別支援学校の場合、例えば、知的障害
と肢体不自由の２つの障害を対象とする特別支援学校の場合は、
「その１」には、知的障害（教育部門）について記入し、「その２」には、肢体不自由（教育
部門）について記入するなど、対象とする障害毎に区分して、
回答を記入してください。</ol>
</ol>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>「特別支援学校における複数の種類の障害を併せ有する児童生徒に関する調査」の実施について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2010/08/post_363.html" />
<modified>2010-08-04T23:51:02Z</modified>
<issued>2010-08-05T23:43:11Z</issued>
<id>tag:,2010:/1.42546</id>
<created>2010-08-05T23:43:11Z</created>
<summary type="text/plain">「特別支援学校における複数の種類の障害を併せ有する児童生徒に関する調査」の実施に...</summary>
<author>
<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>Topics</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/blog/2009/05/post_216.html">「特別支援学校における複数の種類の障害を併せ有する児童生徒に関する調査」の実施について</a><br>特別支援学校(小学部、中学部を設置する学校）への調査に関する情報を掲載しました。]]>

</content>
</entry>

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<title>国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第41号</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="/blog/2010/08/magabk_41.html" />
<modified>2010-09-01T00:23:15Z</modified>
<issued>2010-08-03T00:21:23Z</issued>
<id>tag:,2010:/1.42555</id>
<created>2010-08-03T00:21:23Z</created>
<summary type="text/plain">2010.08.03</summary>
<author>
<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>メールマガジン</dc:subject>
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<![CDATA[<pre>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　　　　　　国立特別支援教育総合研究所メールマガジン
　　　　　　　　　第41号（平成22年 8月号）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　ＮＩＳＥ　━━━
【目次】
■お知らせ
■ＮＩＳＥトピックス
　トピックス
　研究紹介
■特別支援教育関連情報
■研修員だより
■アンケートのお願い
■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ＮＥＷＳ★
●アンケートのお願い（第２回）
　本研究所では、本メールマガジンをより良いものにしていくための検討を
行っています。つきましては、今号をご覧いただいた上で、巻末のアンケー
トにご回答いただきたく、よろしくお願いいたします。

●国立特別支援教育総合研究所セミナーI・IIの開催について

　国立特別支援教育総合研究所では、障害のある子どもの教育の一層の発展・
充実を目指して、セミナーを年２回開催しています。セミナーIでは、特別
支援教育事情や最新研究の普及、あるいは特別支援教育の今日的課題や今後
進むべき方向性を探り、セミナーIIでは、本研究所が実施している研究等諸
活動の内容とその成果の普及を図っていきます。
　平成22年度は、以下の日程で開催しますのでご案内申し上げます。

◆セミナーI
　期　日　平成23年 1月27日（木）、28日（金）
　会　場　国立オリンピック記念青少年総合センター

◆セミナーII
　期　日　平成23年 2月28日（月）
　会　場　国立オリンピック記念青少年総合センター

　なお、セミナーの詳細については、近日中に研究所Webサイト等によりお
知らせいたします。

　○昨年度のセミナーI・IIの報告はこちら→ 
　　<a href="http://www.nise.go.jp/blog/seminer.html#tokusyu">http://www.nise.go.jp/blog/seminer.html#tokusyu</a>

●NISE市販書籍情報
◆特別支援教育におけるATを活用したコミュニケーション支援

　独立行政法人国立特別支援教育総合研究所　教育研修情報部
　総括研究員　金森　克浩　編著
　B5判／160頁 
　発行　ジアース教育新社
　発売日 2010年 6月　定価 1,680円（本体1,600円＋税）

　本書ではAT（アシスティブ・テクノロジー）＝障害による物理的な操作上
の困難や障害（バリア）を、機器を工夫することによって支援しようという
考え方（「教育の情報化に関する手引き」より）に着目しました。おもちゃ
や絵カード、VOCA、テレビ会議システム、e-黒板などローテクからハイテク
まで、ATを活用したコミュニケーション支援の実践を紹介しています。

【問い合わせ先】
　○ジアース教育新社　TEL 03-5282-7183（販売部）こちら→
　　<a href="http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0138/index.html">http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0138/index.html</a>

◆障害のある子どもの教育相談マニュアル
　はじめて教育相談を担当する人のために

　独立行政法人国立特別支援教育総合研究所　著作
　B5判／118頁 
　発行　ジアース教育新社
　発売日 2010年 7月　定価 1,575円（本体1,575円＋税）

　各学校で初めて特別支援教育コーディネーターとして指名され、校内で支
援を行っていたり、近隣の幼稚園・小学校・中学校の担任の先生からの相談
を受けていたりする先生方を対象としています。日々、子どもたちや先生方
への支援に奮闘されている先生方の疑問にお答えし、特別支援教育に必要な
知識を提供することを目的として作成しました。

【問い合わせ先】
　○ジアース教育新社　TEL 03-5282-7183（販売部）こちら→
　　<a href="http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0135/index.html">http://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0135/index.html</a>

◇上記の書籍は、本研究所内障害児教育財団でも取扱っています。
　○問い合わせ先→TEL 046-839-6888またはFAX 046-839-6919
　○国立特別支援教育総合研究所  市販書籍一覧はこちら→
　　<a href="http://www.nise.go.jp/blog/2000/01/shihansyoseki.html">http://www.nise.go.jp/blog/2000/01/shihansyoseki.html</a>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ＮＩＳＥトピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★トピックス★
●企画部の活動　―研究活動を中心に―

　企画部は、企画部長の下に、総合企画調整担当、国際担当、評価担当の各
上席総括研究員が配置され、８名の研究職員を合わせて総勢12名が所属して
います。
　担当業務は、研究計画の立案等を行う研究計画調整担当、政府の政策と研
究所活動を連携させる政策連携担当、特別支援教育に関する行財政について
情報収集等を行う行財政担当、国際的な事項を扱う国際交流・国際比較担当、
独立行政法人評価や研究評価への対応などを行う評価担当です。
　研究活動については、総合企画調整担当の上席総括研究員と研究計画調整
担当の研究職員により、総合的な研究の企画・立案、研究基本計画や年度計
画の立案、また、研究課題を設定する際の調整等を行っています。

　○企画部の具体的な所掌事務についてはこちら→
<a href="http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-282/d-282_p10_11.pdf">http://www.nise.go.jp/kenshuka/josa/kankobutsu/pub_d/d-282/d-282_p10_11.pdf</a>

　本研究所では、長中期的展望を持ち研究課題を遂行していくために、平成
20年度に今後５ヵ年に取り組むべき研究を整理した「研究基本計画」を策定
し、これに沿って研究活動を進めています。
　また、本研究所では様々な研究を行っていますが、政策的に必要とされる
課題や学校等の現場における喫緊の課題に対応する研究を「基幹研究」と位
置づけ、必要とされる専門性に対応できる研究者により構成した研究班を中
心に「研究基本計画」に沿って研究課題を設定し、研究を実施しています。
なお、「基幹研究」のうち、障害種別によらない研究で、特別支援教育推進
のための総合的研究、障害種別の共通のテーマの研究などを「専門研究Ａ」、
障害種別に対応した専門的研究を「専門研究Ｂ」と区分しています。また、
業務上必要でかつ全所的に取り組むことが求められる研究として「専門研究
Ｃ」、先駆的、試験的、萌芽的研究として「専門研究Ｄ」の区分があります。
その他、「共同研究」「調査研究」などの区分で研究活動を行っています。

　○研究区分・研究種別及び研究班の概要についてはこちら→
　　<a href="http://www.nise.go.jp/blog/2008/05/post_816.html">http://www.nise.go.jp/blog/2008/05/post_816.html</a>

★研究紹介★
●専門研究Ｂ
「聾学校における授業とその評価に関する研究－手話活用を含めた指導法の
改善と言語力・学力の向上を目指して－」（平成20～21年度）

　本研究は、聴覚障害児の教育を主とする特別支援学校（以下「聾学校」）
の授業のあり方を探ったものです。聾学校では近年、在籍児の減少や多様化、
コミュニケーション手段の多様化、学力・言語力向上に対する保護者等の強
い期待、専門性の維持・継承・発展に関する課題、等のもとで“多様性の中
で機能する聾学校の授業づくり”が求められています。　　
　本研究では、主に国語の授業実態を把握するために全国聾学校調査を行い
ました。ここでは、国語の授業がきわめて少人数のグループで行われている
ことや、学年が上がるにつれて視覚的手段中心の授業グループが多くなって
いることなどが分かりました。さらに外部の研究協力者（聾学校教員）とと
もに、学校全体で取り組む授業改善の試み、教員が使いやすい授業評価法の
試作、授業改善のための職員研修や研究活動、話し合い活動を大切にした授
業、等のテーマを設定し、実践報告を行いました。これらが聾学校の授業に
役立つことを望みます。

◆ちょっと一息　季節のたより

　本格的な夏を迎えて、海、山、川へと自然が人々を誘い出す季節となりま
した。全国津々浦々では、花火大会や盆踊り等が盛んに開催されていること
と思います。横須賀では、例年８月に“よこすか開国祭「開国花火大会」”
が催され、１万発の多彩な花火が真夏の夜空を華やかに彩っています。この
夏、皆さんが自然の美しさと人と人との温かいふれあいを、多く体験できる
ことを願っています。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（教育相談部　藤井　茂樹　記）

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■特別支援教育関連情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●中央教育審議会初等中等教育分科会に「特別支援教育の在り方に関する特
別委員会」を設置しました
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（初等中等教育局特別支援教育課）

　障害者の権利に関する条約の理念を踏まえた特別支援教育の在り方につい
て専門的な調査審議を行うため、中央教育審議会初等中等教育分科会に「特
別支援教育の在り方に関する特別委員会」を設置し、平成22年 7月20日（火
曜日）に第１回委員会を開催しました。その目的、検討事項、今後の予定は
以下のとおりです。

１ 設置の目的
　障害者の権利に関する条約（以下「権利条約」）の理念を踏まえた特別支
援教育の在り方について専門的な調査審議を行うため、初等中等教育分科会
に「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」を設置する。

２　主な検討事項
（1）インクルーシブ教育システムの構築という権利条約の理念を踏まえた
　　就学相談・就学先決定の在り方及び必要な制度改革
（2）（1）の制度改革の実施に伴う体制・環境の整備
（3）障害のある幼児児童生徒の特性・ニーズに応じた教育・支援の実施の
　　ための教職員等の確保及び専門性の向上のための方策
（4）その他

３ 今後の予定
　 8月中旬　就学相談・就学先決定の在り方に係る事例紹介及び討議
　 9月上旬　合理的配慮の在り方、必要な体制・環境整備等に係る事例紹介
及び討議
　これ以降も関係団体からのヒアリング等を適宜行いつつ審議検討を実施し、
平成22年内に中間的な取りまとめを行う。

●平成22年度小学校、中学校及び特別支援学校の新学習指導要領全面実施に
向けた全国説明会が開催される
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（初等中等教育局特別支援教育課）

　平成22年 7月 8日（木）及び 9日（金）、東京において平成22年度小学校、
中学校及び特別支援学校の新学習指導要領全面実施に向けた全国説明会が文
部科学省主催のもとに開催されました。
　この説明会は、学習評価に関する趣旨の説明などを目的として開催された
もので、全体会には各都道府県・市教育委員会の指導主事など約1,200名が
参加しました。また、その後の特別支援学校部会には約140名が参加し、特
別支援教育における学習評価の考え方や改善点などについて説明を受けまし
た。
　なお、この全国説明会を踏まえ、7月下旬からは平成22年度特別支援学校
の新学習指導要領全面実施に向けた地方説明会が開催されることになってい
ます。

●障がい者制度改革推進会議について

　我が国の障害者に係る制度の集中的な改革等を行うため、平成21年12月
 8日、閣議決定により「障がい者制度改革推進本部」が設置されました。
　この本部の下、障がい者制度改革推進会議が開催されており、第17回
(7/26)では文部科学省、教育関係団体等との意見交換等が行われました。
　詳しくは、内閣府「障がい者制度改革推進会議」のホームページをご覧
ください。

●平成22年度第35回特別支援教育教材・教具展示会作品募集中！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（財団法人障害児教育財団）

　毎年度、当財団では特別支援教育に携わる教職員が手作りし、指導等に活
用している教材・教具（コンピュータによる学習ソフトウェアを含む）を募
集をして展示会を行い、さらにその中で優秀な作品について表彰を行ってい
ます。
　今年度も、以下のとおり募集しますので、多数のご応募をお待ちしており
ます。
　なお、この展示会は今回で35回目となりました。前回の応募件数は111件
であり、文部科学大臣賞は中村進一さん（徳島県立板野養護学校）が、受賞
されました。
◇賞及び賞金
・文部科学大臣賞　30万円
・国立特別支援教育総合研究所理事長賞　20万円
・障害児教育財団理事長賞　金賞　15万円、銀賞（２作品）　10万円、
銅賞（３作品）　５万円、佳作（20作品程度）　１万円

◇応募締め切り　平成22年10月 8日（金）必着
◇応募先　　(財)障害児教育財団　事務局
〒239-8585　神奈川県横須賀市野比５丁目１番１号　
　　　　　　電話 046-839-6888

　○過去の展示会の状況及び今年度の募集要項及び応募用紙はこちら→
　　<a href="http://www.nise.go.jp/blog/kyozaitenjikai.html">http://www.nise.go.jp/blog/kyozaitenjikai.html</a>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■研修員だより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　今号は、平成21年度第三期特別支援教育専門研修修了の川上幸子先生から
お寄せいただきました。

「忘れられない時間」

　　　　　　　　川上　幸子（三重県立特別支援学校東紀州くろしお学園）

　高等部２年生の担任となり、修学旅行、職場実習と慌ただしかった１学期…
今では久里浜で学んだ２ヶ月間が遠い昔のように感じられます。
　周りは知らない人ばかり、不安と心細さでいっぱいでしたが、毎日著名な
先生方が来られて講義をしてくださることにはとても感動しました。私の勤
務する三重県の最南端の地域では、希望する研修会に参加するのは本当に大
変です。ところがしばらくすると膨大な量の講義を消化しきれない自分がい
ました。久々に持った高い志は少しずつ崩れ、家族と離れた寂しさが募りま
した。そんな気持ちを癒してくれたのは研究所で共に学んだ研修員の先生方
です。おいしいお酒を飲みながら教育のこと、人生のことなど熱く語り合い
ました。自分とじっくり向き合える時間、教育への熱い思いを持った仲間と
の議論…恵まれた環境の中で、とても贅沢な時間を過ごすことができました。
学び続けることの大切さ、人との絆の大切さを実感し、所外研修を通じて子
どもたちの抱える問題に傍観者ではなく当事者として自分にできることは何
かを常に問い続けていかなければという思いが一層強くなりました。
　研究所で学んだあの時間は、私にとって忘れられない一生の宝物であり、
そこで出会ったみなさんとの絆をこれからもずっと大切にしていきたいと思
っています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アンケートのお願い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。

　○アンケートはこちら→終了しました。
　　

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記

　読者の皆様には、先月号より開始いたしましたアンケートにご協力いただ
きありがとうございました。現在、メールマガジン編集ワーキンググループ
では、皆様から寄せられたアンケート結果とこれまで協議してきた内容等を
基に研究所全職員を対象に所内アンケートを実施し、メールマガジンの改善
に向けて鋭意検討を進めています。メールマガジンがより一層、役に立ち充
実した内容となるよう努めてまいりますので、皆様からも引き続きご意見を
お聞かせいただきますよう、ご協力のほどお願いいたします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　（第41号編集主幹　柳澤　亜希子）

　○「メールマガジン」へのご意見・ご感想はこちら→
　　a-koho＠nise.go.jp（＠を半角にして送信してください。）
　○研究所メールマガジンの利用については、こちら→
　　<a href="http://www.nise.go.jp/magazine/policy.html">http://www.nise.go.jp/magazine/policy.html</a>
　○研究所メールマガジンPC版の登録は、こちら→
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　　<a href="http://www.nise.go.jp/magazine/back.html">http://www.nise.go.jp/magazine/back.html</a>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国立特別支援教育総合研究所メールマガジン　第41号（平成22年 8月号）
　　　　　　　発行元　独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
　　　　　　　　　　　国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
　　　　　　　　　　　E-mail a-koho＠nise.go.jp
（＠を半角にして送信してください。）
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</pre>
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<title>国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第41号</title>
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<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<title>発達障害を対象とする通級指導教室と通常の学級との連携の在り方に関する研究</title>
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（平成２２年度）</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>平成２２年度</dc:subject>
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<![CDATA[<dl>
<dt>研究代表者</dt>
<dd>大城政之</dd>
<dt>研究分担者</dt>
<dd>笹森洋樹</dd>
<dt>関連研究班</dt>
<dd>発達・情緒班</dd>
<!--<dt>研究期間</dt>
<dd>平成22年度（1年）</dd>-->
<dt>概要</dt>
<dd>　発達障害のある児童生徒を対象とする通級指導教室において，通級指導教室で定期的に指導を受ける児童生徒について，通級指導教室で得られた効果的な指導が通常の学級での指導にどのように活かされているのかについてのエビデンスは十分得られていないのが現状です。<br> 
　そこで，本研究では，発達障害のある児童生徒を対象とする通級指導教室での効果的な指導が，通常の学級での指導にどのように活かされ，指導が引き継がれているのか，その現状を把握し，通級指導教室と通常の学級の連携が円滑に図られるための具体的な内容や方法を明らかにすることを目的としています。<br>
　本研究では，現在設置されている発達障害を対象とする通級指導教室を対象に，質問紙による調査を実施して，具体的な指導内容と方法，効果的な指導の活用を意識した通常の学級への指導の引き継ぎ等について実態を把握します。また，先進的な取組を行っている通級指導教室の実地調査結果を整理していくことで，通級指導教室と通常の学級との効果的な連携の在り方についてまとめていきます。<br>
　本研究を実施することで，現在の通級指導教室と通常の学級との連携及び効果的な指導の活用を考慮した取り組み状況，教室運営の状況等についての現状と課題が明らかになります。併せて，調査結果を基に先進的な実践を展開している通級指導教室の実践から得られたエビデンスを基に，自立活動や教科指導の展開，教材・教具の選定，連携のための方法，通常の学級への効果的な指導の活用を図るための工夫等について具体的な実践事例を教育現場に還元することが期待できます。</dd>
</dl>]]>

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<title>訪問教育の現状と今日的課題に関する研究－特別支援教育制度下での訪問教育の課題－</title>
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<modified>2010-07-27T00:30:15Z</modified>
<issued>2010-07-27T00:28:39Z</issued>
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<created>2010-07-27T00:28:39Z</created>
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（平成２２年～２３年度）</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>平成２２年度</dc:subject>
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<![CDATA[<dl>
<dt>研究代表者</dt>
<dd>大崎博史</dd>
<dt>関連研究班</dt>
<dd>重複班</dd>
<!--<dt>研究期間</dt>
<dd>平成22年度～23年度（2年）</dd>-->
<dt>概要</dt>
<dd>　訪問教育は，障害のため通学して教育を受けることが困難な児童生徒に対して，家庭や福祉施設，病院等に教員を派遣して教育を行う教育形態の一つです。現在，訪問教育は，平成12年からの高等部訪問教育の完全実施，平成17 年度からの盲・聾・養護学校における医療的ケアの実施，平成19年度からの特別支援教育の実施によって，その学ぶ環境が大きく変化しています。そこで，本研究では，特別支援教育制度における訪問教育の現状と今日的課題を整理し，今後の訪問教育充実のために必要とされる研究課題を提起することを目的としています。<br> 
　研究方法は，まず，文献研究でこれまでの訪問教育が担い，果たしてきた役割やその経緯を確認します。次に実態調査を行い，特別支援教育制度の下での訪問教育の現状や課題について概観します。そして，調査結果等から訪問教育の現状と今日的な課題を整理し，考察するとともに，訪問教育の充実のための研究課題を提起します。<br>
　本研究を通して，訪問教育が果たしてきた役割とその経緯を整理することができます。また，研究成果報告書の公表等をとおして，訪問教育の今後の教育実践とそのための研究活動の一層の充実に役立てることができます。</dd>
</dl>]]>

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<title>発達障害児等へ活用できるデジタル教科書等の活用及び配信に関する基礎調査</title>
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<modified>2010-07-27T08:05:03Z</modified>
<issued>2010-07-27T00:21:35Z</issued>
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<created>2010-07-27T00:21:35Z</created>
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（平成２２年度）</summary>
<author>
<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>平成２２年度</dc:subject>
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<![CDATA[<dl>
<dt>研究代表者</dt>
<dd>金森克浩</dd>
<dt>研究協力者</dt>
<dd>梅田真理</dd>
<dt>関連研究班</dt>
<dd>情報支援機器班，発達情緒班</dd>
<!--<dt>研究期間</dt>
<dd>平成22年度（1年）</dd>-->
<dt>概要</dt>
<dd>　平成20年に施行された「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」によって，障害のある児童・生徒のための教科用特定図書等の発行の促進が図られています。そして，文部科学省の調査研究「発達障害等に対応した教材等の在り方に関する調査研究事業」の中でもデジタル教科書等の研究が進められています。また，文化庁による「著作権法一部改正(2010年1月1日施行)」により障害者のための著作物利用について，権利者に無許諾で行える範囲が拡大され，また，障害者が必要とする幅広い方式での複製等が可能となりました。<br> 
　一方，文部科学省は「学校教育の情報化に関する懇談会」において，「社会の情報化の急速な進展に伴い，ICTを最大限活用した21世紀にふさわしい学校づくりが求められている。」として2015年までにデジタル教科書等を提供することについての検討を始めています。<br>
　そこで，本研究では<ul>
<li>現在進みつつある教科書のデジタル化の国内での動向の整理</li>
<li>海外で行われているデジタル教科書等の配信システムの情報収集</li>
<li>学校現場での利用ニーズの調査</li>
</ul>
　を行います。<br>
　今後国内でも障害のある児童・生徒のためのデジタル教科書等がネットワーク上で配信される可能性もあり，そのための様々な条件整備を検討する必要があります。本研究ではそのための基礎資料を作成することをねらいとします。</dd>
</dl>]]>

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<title>教職員の意識と行動の特性を踏まえた校内支援体制に関する研究－コーディネーターの校内支援をサポートするために－</title>
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<modified>2010-07-27T00:07:05Z</modified>
<issued>2010-07-27T00:02:49Z</issued>
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<created>2010-07-27T00:02:49Z</created>
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（平成２２年～２３年度）</summary>
<author>
<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>平成２２年度</dc:subject>
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<![CDATA[<dl>
<dt>研究代表者</dt>
<dd>植木田潤</dd>
<dt>研究分担者</dt>
<dd>小林倫代，笹森洋樹</dd>
<dt>関連研究班</dt>
<dd>推進班，発達・情緒班</dd>
<!--<dt>研究期間</dt>
<dd>平成22年～平成23年度（2年間）</dd>-->
<dt>概要</dt>
<dd>　小中学校の特別支援教育コーディネーターが校内の特別支援教育を推進し，支援体制の充実を図る際には，児童生徒個々の実態把握だけでなく，顕在的ではない「学校を特徴付けている風土や校内の雰囲気」等の実態も適切に把握して，教職員の特別支援教育にかかる意識を高め，具体の支援行動へと繋げていくことが重要と考えられます。そこで本研究においては，小中学校の特別支援教育コーディネーターが校内の教職員の意識と行動の特性を把握し，校内支援体制を充実させていくための方策を明らかにすることを目的としています。<br> 
　これまでの先行研究において，「教員個々の意識が校内の集団意識を形成し，暗黙の内に学校全体の雰囲気や特別支援教育に関わる実際の支援行動を方向付けている」という知見が得られており，これらの知見を基にした『校内の意識および行動アセスメント』調査用紙（試案）を作成しています。この調査結果の分析とさらなる考察を行い，集団特性を具体的な支援へと結び付けるための方策や，調査試案の有効性，利便性等についても検討を行います。<br>
　本研究を通じて，教員集団の意識と行動に関する集団特性を，いくつかの次元で捉える指標等を視覚的に明示することにより，全国の小中学校において，特別支援教育コーディネーターが校内支援の具体的な方策を得る指針となること，そしてまた，校内の教職員の意識が高まり，特別支援教育コーディネーターを中心とした校内体制整備の充実していくことが期待されます。</dd>
</dl>]]>

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<title>自家用電気工作物点検による停電に伴うサーバの停止</title>
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<modified>2010-08-08T23:06:59Z</modified>
<issued>2010-07-22T23:14:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">本研究所では、自家用電気工作物点検による停電に伴い、下記の期間全ての サーバを停...</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>各種お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[本研究所では、自家用電気工作物点検による停電に伴い、下記の期間全ての
サーバを停止します。<br>
そのため，電子メールの送受信やWebサイトへのアクセス，
データベース検索等のサービスを一時停止いたします。 皆様にはご迷惑を
おかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。  <p>
<b>　日時：8月6日（金） 18:00 ～8月9日（月） 8:00頃まで</b>]]>

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<title>第３５回特別支援教育教材・教具展示会」の作品募集について</title>
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<modified>2010-07-15T07:03:12Z</modified>
<issued>2010-07-15T07:00:06Z</issued>
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<created>2010-07-15T07:00:06Z</created>
<summary type="text/plain">国立特別支援教育総合研究所が協力する「第３５回特別支援教育教材・教具展示会」の作...</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>お知らせ（TopPage）</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/blog/kyozaitenjikai.html">国立特別支援教育総合研究所が協力する「第３５回特別支援教育教材・教具展示会」の作品募集要項を掲載しました。</a>]]>

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<title>平成２２年度第ニ期特別支援教育専門研修「情緒障害・言語障害・発達障害教育コース受講に関する連絡事項」</title>
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<modified>2010-08-31T03:52:28Z</modified>
<issued>2010-07-14T02:33:45Z</issued>
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<created>2010-07-14T02:33:45Z</created>
<summary type="text/plain">平成２２年度第二期特別支援教育専門研修「情緒障害・言語障害・発達障害教育コースに...</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
</author>
<dc:subject>各種お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/blog/senmonkenshu.html#dainiki">平成２２年度第二期特別支援教育専門研修「情緒障害・言語障害・発達障害教育コースに関する連絡事項」を推薦教育委員会等へ送付しました。</a>
]]>

</content>
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<title>国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第40号</title>
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<modified>2010-08-03T00:07:36Z</modified>
<issued>2010-07-06T01:14:32Z</issued>
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<created>2010-07-06T01:14:32Z</created>
<summary type="text/plain">国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第40号を発行しました。...</summary>
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<name>NISEjokan</name>

<email>a-jokan＠nise.go.jp</email>
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<dc:subject>各種お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="/magazine/">国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第40号を発行しました。</a>]]>

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