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[3]各教科等の指導の工夫

  ポイント

  • 視覚に障害がある乳幼児に対しては、早期からの適切な対応が重要です。
  • 小・中学部の段階では、的確な概念の形成を育成すること、経験や体験を通して主体的な活動を展開していくことが大切です。
  • 触覚や聴覚からの情報を活用することが大切です。その際、全体像を把握してから細部の理解へと進めていくようにします。
  • 点字使用の場合も漢字・漢語の基本の指導も大切です。
  • 概念やイメージを作りにくい内容については、模型やモデルを活用するとともに、言語的に理解させる工夫をしていくことや空間や時間の概念を活用して学習活動を展開していくことが大切です。
  • 情報の不足をカバーするために、情報機器の活用は大変有効です。
  • 弱視児童生徒に対しては、見えやすい環境を整えるとともに本人のものを見る力を育てていくことの両面が大切です。
  • 高等部段階では、小・中学部での配慮を踏まえ、各教科・科目の特性に応じた配慮をしていくことが大切です。
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