[1]視覚障害児の発達と実態把握 

  • (1)視覚障害とは
    • ア.ものを見る仕組み
    • イ.視覚の特性と障害
  • (2)視覚障害の実態把握
    • ア.視覚の活用状況の把握
    • イ.触覚の活用状況の把握
    • ウ.聴覚の活用状況の把握
    • エ.概念形成の状況の把握
    • オ.心理検査の活用


[2]視覚障害児に応じた教育課程編成 


[3]各教科等の指導の工夫

  • (1)幼稚部における指導の工夫
    • ア.視覚障害と発達の遅れ
    • イ.指導計画
    • ウ.環境の重視
    • エ.意図的な働きかけ
    • オ.個別指導と集団指導
    • カ.主体的な活動の促進
  • (2)小学部・中学部段階における指導の工夫
    • ア.的確な概念の育成
    • イ.視覚障害の状態に応じた読み書きの指導
    • ウ.学習上困難を伴う内容への配慮
    • エ.コンピュータ等の情報機器の活用
    • オ.空間・時間の概念を活用した学習場面の状況の把握
    • カ.弱視児童生徒の視覚の活用と配慮
  • (3)高等部段階における指導の工夫
    • ア.文字による理解、表現(漢字・漢語の理解を含む)
    • イ.視覚的イメージを伴う事柄に対する指導
    • ウ.学習上困難を伴う内容の指導
    • エ.触覚教材、拡大教材、情報機器等の活用
    • オ.見通しをもった積極的な学習活動の展開


[4]職業教育と進路指導 

  • (1)進路指導
    • ア.進路指導の意義
    • イ.卒業後の進路状況
    • ウ.指導上の配慮事項
  • (2)職業教育


[5]自立活動の具体的指導


[6]情報機器等の活用

  • (1)盲児の情報機器等の活用
    • ア.普通文字を書く‐音声ワープロソフト
    • イ.普通文字を読む‐音声読書システム
    • ウ.点字文書を作る‐点字エディタ・点字プリンタ
    • エ.様々なアプリケーションを使う‐スクリーンリーダ
    • オ.ネットワークに接続する
  • (2)弱視児の情報機器等の活用
    • ア.拡大読書器
    • イ.画面拡大ソフト
  • (3)教材作成における情報機器等の活用
    • ア.点字文書を作る‐自動点訳ソフト
    • イ.点図を作る‐点図作成ソフトと点字プリンタ
    • ウ.立体コピーを作る‐立体コピー用紙と現像機
    • エ.拡大教科書(拡大写本)・拡大教材を作る‐DTPソフト・ワープロソフト