[1]聴覚障害児の発達と実態把握 

[2]聴覚障害児に応じた教育課程編成 

[3]各教科等の指導の工夫

  • (1)幼稚部における指導の工夫
  • (2)小学部・中学部段階における指導の工夫
    • ア.体験的な活動を通じた言語概念の形成を図り、児童の発達に応じた思考力の育成に努めること。
    • イ.児童の言語発達の程度に応じて、主体的に読書に親しんだり、書いて表現したりする態度を養うように工夫すること。
    • ウ.児童の聴覚障害の状態等に応じて、指導内容を適切に精選し、基礎的・基本的な事項に重点を置くなどして指導すること。
    • エ.補聴器等の利用により、児童の保有する聴覚を最大限に活用し、効果的な学習活動が展開できるようにすること。
    • オ.授業の進め方を工夫するとともに、視覚的に情報を獲得しやすい教材・教具やコンピュータ等の情報機器などを効果的に活用し、指導の効果を高めようとすること。
    • カ.児童の聴覚障害の状態等に応じ、音声、文字、手話等のコミュニケーション手段を適切に活用して、意思の相互伝達が活発に行われるように指導方法を工夫すること。
  • (3)高等部段階における指導の工夫
    • ア.抽象的、論理的な思考力の伸長
    • イ.読書習慣や書いて表現する力の育成と情報の活用
    • ウ.指導内容の精選等
    • エ.保有する聴覚の活用
    • オ.教材・教具やコンピュータ等の活用
    • カ.正確かつ効果的な意思の相互伝達

[4]職業教育と進路指導

  • (1)進路指導
    • ア.進路指導の意義
    • イ.卒業後の進路状況
    • ウ.指導上の配慮事項
  • (2)職業教育

[5]自立活動の具体的指導

  • (1)聴覚障害児の自立活動
    • ア.現状
    • イ.自立活動における主な指導内容
    • ウ.指導時数と指導形態
    • エ.指導の評価
  • (2)個別の指導計画の作成と展開例
    • ア.個々の指導計画作成上の観点
    • イ.聴覚障害と言語指導、コミュニケーション
  • (3)手話の指導
    • ア.手話の歴史と成り立ち
    • イ.指文字の歴史と成り立ち
    • ウ.手話・指文字の指導

[6]情報機器等の活用