特別支援学校(肢体不自由)においては、幼稚園、小学校、中学校又は高等学校に準ずる教育を行うとともに、幼稚部、小学部、中学部及び高等部を通じ、幼児児童生徒の障害に基づく学習上又は生活上の困難を改善・克服し自立を図るために必要な知識、技能、態度及び習慣を養うことを目標としています。この目標を達成するために教育課程は、各教科、道徳、外国語活動、総合的な学習の時間、特別活動及び自立活動(高等部にあっては、各教科・科目、総合的な学習の時間、特別活動及び自立活動)によって編成されています。