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      国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジン
         第110号(平成28年5月号)
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熊本地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
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■目次
【お知らせ】
・世界自閉症啓発デー2016について(終了報告)
・車椅子バスケットボール体験会について(終了報告)
・多層指導モデルMIMのWebサイト公開について
【NISEトピックス】
・「小学校・中学校管理職のための特別支援学級の教育課程編成ガイドブッ
ク-試案-」について
【海外情報の紹介】
・第31回テクノロジーと障害者国際会議(CSUN2016)の参加報告 
【特総研ジャーナルの紹介】
・研究報告及び国際会議・外国調査等報告について
【NISEダイアリー】
【研修員だより】
【アンケートのお願い】
【編集後記】

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【1】お知らせ
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●世界自閉症啓発デー2016について(終了報告)
             笹森 洋樹(情報・支援部 上席総括研究員)

 4月9日(土)に東京・霞が関の灘尾ホールにおいて、本研究所も共催し
ている世界自閉症啓発デーシンポジウム2016が開催されました。今年度のテ
ーマは「つながる、世界とみんなの青い光」。シンポジウム(1)「つながる
 日本の育ちと暮らし」では、千葉県習志野市長、大阪府八尾市長、長野県
塩尻市長から、発達支援に関する先進的な行政施策の取組が紹介されました。
シンポジウム(2)「つながる 海外からのメッセージ~アジアを中心に~」
では、中国と韓国の支援団体からのビデオレターが紹介され、ベトナム自閉
症ネットワーク協会とタイにあるアジア太平洋障害センターの活動が発表さ
れました。会場には自閉症の方の作品や応援メッセージも展示されました。
 本研究所では、理解されることの難しい自閉症等の発達障害について、こ
うした様々なイベントや啓発事業を通して多くの方々に知っていただき、支
援が充実していくよう情報普及に努めていきたいと考えています。

○世界自閉症啓発デー公式サイトはこちら→
 http://www.worldautismawarenessday.jp/

○本研究所の世界自閉症啓発デー特設サイトはこちら→
 http://www.nise.go.jp/waad/

●車椅子バスケットボール体験会について(終了報告)
 4月23日(土)に本研究所体育館において、車椅子バスケットボール体験
会を開催しました。当日は、地域の方々を中心に、88名の方にご参加いただ
きました。
 体験会では、参加者が競技用車椅子の基本的な操作やシュート練習などを
行い、車椅子を操作しながらボールを扱うことの難しさを感じながらも楽し
んでいる姿が多く見られました。
 特に、神奈川県内の3チーム(湘南SC、パラ神奈川SC、YOKOHAMA DREAMER)
から集まった選手達によるエキシビションでは、迫力のあるプレーに参加者
からは歓声が上がり、体育館内は、熱気に包まれていました。
 帰り際に、また体験したいという子ども達の声が多かったことがとても印
象的でした。

 なお、本研究所体育館は、外部の方々にもご利用頂けますので、機会があ
りましたら是非ご活用ください。

○車椅子バスケットボール体験会の様子についての紹介はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/news/detail.9.11640.html

○体育館の外部利用に関する問い合わせ先
 総務部財務課契約第二係 046-839-6834

●多層指導モデルMIMのWebサイト公開について
  海津 亜希子(インクルーシブ教育システム推進センター 主任研究員)

 この度、多層指導モデルMIM(ミム)のWebサイトを開設しました。と言っ
ても、「MIMって何?」と思われる方が殆どでしょう。こちらは、科学研究費
補助金を受けて2006年に開発した通常の学級での学力指導モデルです。通常
の学級には、異なる学力層やニーズのある子どもがいます。そうした様々な
ニーズに対応するために、指導を階層化、多様化していきます。ニーズは、
MIMのアセスメントによって、客観的に把握していきます。このアセスメント
は2分間で実施できるので、通常の学級でも負担なく実施することができま
す。それにより、子どもがつまずく前に、つまずきが深刻化する前に、ニー
ズをみつけ、速やかに指導・支援につなげていきます。現在、福岡県飯塚市、
嘉麻市、滋賀県彦根市、東京都足立区、千葉県南房総市、長野県伊那市、栃
木県鹿沼市、大田原市等、多くの自治体が市(区)内、全ての小学校に導入
し、成果をあげています。また、MIMの指導法の一部は、小学校国語の教科
書にも引用されています。ぜひ一度ご覧ください。

○多層指導モデル(MIM)のWebサイトはこちら→
 http://forum.nise.go.jp/mim/

○MIMの教科書での導入事例(東京書籍)はこちら→
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/about/files/web_s_kokugo_ud1.pdf
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/about/ud-material.htm
(国語 すべての子どもたちに使いやすい教科書であるために)

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【2】NISEトピックス
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●「小学校・中学校管理職のための特別支援学級の教育課程編成ガイドブッ
ク-試案-」について
                長沼 俊夫(研修事業部 総括研究員)

<このガイドブックついて>
 本研究所では、専門研究A「今後の特別支援教育の進展に資する特別支援
学校及び特別支援学級における教育課程に関する実際的研究」(平成26年度
~27年度)で、特別支援学校及び特別支援学級の教育課程に関する研究を進
めました。(この研究については、研究成果報告書として7月に公開する予
定です。)このガイドブックは、この研究の一環として作成したものです。

<ガイドブック作成の趣旨>
 共生社会の形成に向け、教育現場では、インクルーシブ教育システムの構
築を推進することが求められています。インクルーシブ教育システムでは、
すべての子どもができる限り同じ場で学ぶことを目指し、一人一人の子ども
の特性を踏まえた十分な教育を提供することが前提となります。また、イン
クルーシブ教育システム構築には、特別支援教育を充実させることが重要で
す(中央教育審議会答申, 2012)。
 これを踏まえると、小学校・中学校に設置されている特別支援学級は、イ
ンクルーシブ教育システム構築に当たり、重要な役割を担うと考えられます。
なぜなら、特別支援学級の教育課程は、小学校・中学校の学習指導要領を原
則としながら、一人一人の児童生徒の実態に基づいて編成するからです。
 本書は、こうした特別支援学級の教育課程を編成する際の参考となること
を願って作成しました。特に管理職、あるいは市町村の指導主事が、特別支
援学級の教育課程の編成に関して指導・助言する際の参考とされることを念
頭に置いています。

<ガイドブックの構成>
 特別支援学級の教育課程の編成に関する考え方を示し、それに関連する管
理職の役割や編成の実際について4つの項に分け、「1.特別支援学級の教
育課程」「2.管理職の役割」「3.特別支援学級の教育課程編成の実際」
「4.特別支援学級の運営上、おさえておきたいこと-資料編-」から構成
しています。

○「小学校・中学校管理職のための特別支援学級の教育課程編成ガイドブッ
ク-試案-」はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/7,11519,32,142.html

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【3】海外情報の紹介
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●第31回テクノロジーと障害者国際会議(CSUN2016)の参加報告
               武富 博文(情報・支援部 主任研究員)
               新谷 洋介(情報・支援部 主任研究員)

 平成28年3月22日から同25日まで、アメリカ合衆国カリフォルニア州サン
ディエゴで開催された標記の国際会議に参加し、本研究所が第三期中期計画
期間中に実施した中期特定研究※「特別支援教育におけるICTの活用に関する
研究」に関連する研究成果の報告並びに支援機器等の情報収集を行いました。
 CSUNとは、California State University,Northridge(カリフォルニア州
立大学ノースリッジ校)の略で同校に設置されたCenter on Disabilities
(COD)が標記の会議を主催しています。同会議は、世界最大規模の障害児・
者の支援技術に関する国際会議で、様々な国と地域から企業関係者や研究者、
教師、当事者の方々等が数多く参加されています。
 期間中には多様なプログラムが展開されており、今年度も基調講演やプレ
会議ワークショップ、一般セッション、支援機器の展示等が行われました。
 一般セッションは、大きく6つのテーマに分かれて合計383本のタイトルが
発表されました。それらのキーワードには拡大代替コミュニケーション
(Augmentative and Alternative Communication)、情報通信技術(Information
 and Communication Technology)、視覚障害、聴覚障害、ウェブ、高等教育、
認知等、様々なものが挙げられていました。本研究所からは、中期特定研究
の一環であり、平成26-27年度実施の「障害のある児童生徒のためのICT活用
に関する総合的な研究」の中で行った調査研究の分析結果を中心に報告し、
日本の特別支援教育においてICT機器の活用を促進するためには何が必要かに
ついてのディスカッションを行いました。また、同様に平成24-25年度の研究
成果である「デジタル教科書・教材の試作を通じたガイドラインの検証」で
明らかとなった研究成果の報告や実際の学習者用デジタル教科書(試作版)
のデモンストレーションを通じて参加者との意見交換を行いました。
 支援機器の展示では、開催国であるアメリカを含めてカナダ、イギリス、
中国、韓国等、世界20ヶ国、123社からの出展がありました。展示品の多くは
視覚障害者向けの拡大読書器や点字プリンター、音声読み上げソフト等が中
心となっていましたが、その他にも視線入力による意思伝達装置、音声出力
によるコミュニケーション補助装置等、聴覚障害や肢体不自由、知的障害等
の他の障害においても活用可能な機器の展示がありました。
 本研究所では、本年度より4部1センター(総務部、研究企画部、研修事
業部、情報・支援部、インクルーシブ教育システム推進センター)に組織改
編を行い、諸業務に取り組んでいます。研究活動等の成果を含めて国内のみ
ならず広く海外に向けて戦略的に情報発信・普及することや情報収集を行っ
ていくことも重要な課題の一つに位置付いています。
 今回得た情報や経験を研究活動等の諸業務に生かし、今後も質の高い情報
を皆様のもとにお届けしたいと考えています。

※中期特定研究とは、平成23年度から5カ年にわたる第三期中期目標期間を
見通して、特定の包括的研究テーマ(領域)を設定し、複数の研究課題から
構成された研究を進めた研究制度です。

○第31回テクノロジーと障害者国際会議(CSUN2016)の関連サイト情報はこ
ちらから→
 http://www.csun.edu/cod/conference/2016/sessions/

○CSUN2016での報告資料はこちらから→
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/9311/20160320-082016.pdf
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/9311/digitaltextGL.pdf
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/9311/20160322-113019.pdf

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【4】特総研ジャーナルの紹介
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●研究報告及び国際会議・外国調査等報告について
 本研究所では、本研究所の研究所をはじめとする様々な活動内容を紹介す
る「特総研ジャーナル」を毎年作成し、Webサイトに掲載しています。
その特総研ジャーナルの内容を今号から数回に分けて紹介します。
 まず、研究報告および国際会議・外国調査等報告に関しては、下記のよう
な内容を掲載しています。
-研究報告-
 ・自閉症児・者の療育・教育に関する家族のニーズ
 ・インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援学校(病弱)のセン
  ター的機能に関する新たな取組事例の紹介
 ・小児がん拠点病院における小児がんの児童生徒の教育に関する調査報告
-国際会議・海外調査等報告-
 ・香港日本人学校小学部香港校における特別支援教育の実際
 ・学習上の支援機器等教材普及促進事業における情報収集を目的とした
  CSUN 2015の参加報告
 ・平成27年度Council for Exceptional Children 年次総会参加及びサン
  ディエゴ市内学校訪問についての報告
 
○研究報告および国際会議・外国調査等報告に関する記事はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/11473/20160330-155609.pdf#page=14

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【5】NISEダイアリー
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         「新しき酒は、新しき革袋に盛れ」
           宍戸 和成(国立特別支援教育総合研究所理事長)

 4月1日、研究所は独立行政法人として、第四期の歩みを始めた。第三期
から第四期に移行するに当たり、研究所の組織を一新した。それは、文科大
臣から示された中期目標のミッションを確実に実現するためでもある。4部
1センターの体制になり、インクルーシブ教育システム推進センターを設け
た。
 これが、第四期の一つの目玉でもあろう。
 こんな状況で、ふと頭に浮かんだのが、標記の言葉である。意味を調べて
みると、「新しい思想や内容を表現するには、それに相応しい形式がある。」
と述べられていた。
 インクルーシブ教育システム構築を進めていくためには、様々なチャレン
ジを行うことのできる組織が必要になる。まずは、そんなふうに考えたい。
新しい組織を立ち上げるためには、人も必要になる。年度の変わり目に当た
り、出身地に戻られる研究職員もいたが、新たに公募するなどして、7人の
新たな研究職員を迎えた。それぞれを新しい酒にたとえるとするならば、新
しい組織という革袋で、まさに我が国のインクルーシブ教育システム構築に
向けて、特別支援教育の充実や研究所の運営に尽力して欲しいと期待する。
 こんなことを考えている際に、私も含めて、前から研究所で仕事をしてい
る者は、標記の言葉をどんなふうに考えればいいのかと思った。
 新しく赴任された方だけが新しい酒とは考えたくない。前からいる人間も
新しい酒になる必要があるのでは?そして、新しい革袋である“新しい研究
所の組織”で、もっている力を十分に発揮して貰うためには?そんなことを
考えていて気が付いた。
 「意識を変えれば、新しい酒になり得るのでは」と。でも、意識改革は、
口で言うほど簡単なものではない。誰しも、前例踏襲が簡単だし、苦労も少
ない。気持ちを切り替えて、新しいことにチャレンジするというのは容易な
ことではない。でも、旧態依然では、いつまで経っても、新しい組織を動か
し、特別支援教育を充実するという目標には近づけないだろう。
 第四期を迎え、組織も一新し、インクルーシブ教育システム推進センター
もつくった。後は、魂を入れるだけかもしれない。それが、新任の職員であ
り、意識改革を図った従来からいる職員であるのではないか。
 第四期中期目標には、数値による指標が示されている。それを中期計画に
基づいて達成すべく努力していくことになる。数値目標を掲げて業務運営を
行うことは、いいも悪いもなく、時代の趨勢として受け止めていく必要があ
ろう。そんな中で、仕事をしていくのは、今、共に研究所に勤めている人間
である。こんなふうに考えてくると、先の標記も、「新しい革袋には、新し
い酒を盛れ」と受け止め、今後の励みにしたいと思う。

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【6】研修員だより
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 今号は、平成17年度第三期特別支援教育専門研修を修了された甲斐順二先
生からお寄せいただきました。

「おもいをかたちに」
             甲斐 順二(宮崎県立日向ひまわり支援学校)

 北海道から鹿児島・奄美まで、全国から73名の研修生が集い、2か月間の
共同研修・生活を送ったあの日から早10年。そして今年3月19日、福岡市博
多において10周年の同窓会が開催されました。
 参加者数は当時の教官2名を招いて総勢29名に上り、予想以上の反響とな
りました。ほとんどが10年ぶりの再会でしたが、顔を合わせた瞬間から当時
の雰囲気に包み込まれ、短時間ながら濃密で有意義な時間を過ごすことがで
きました。また、この同窓会をとおして、これからのそれぞれの意欲や前向
きな気持ちを高めたり、確認し合えたりすることができたように感じます。
 歳月を経ても研修時の思いと共に、その後の経験を踏まえた考えや立場で
お互いの意見交換ができる関係性がこの同期生にはあります。それは何故だ
かわかりませんが、研修時、毎晩のように夢を語り、思いや意見(&お酒)
を交わし合ったことが今につながっているのかもしれません。
 遠く離れていても、全国に同じ志を持ち、すぐに通じ合える仲間がいると
いうことは、他では決して得られない大きな宝となりました。

○宮崎県立日向ひまわり支援学校のWebサイトはこちら→
 http://cms.miyazaki-c.ed.jp/9939/htdocs/

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【7】アンケートのお願い
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 今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。

○アンケートはこちら→
 https://www.nise.go.jp/limesurvey/index.php?sid=25386&lang=ja

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【8】編集後記
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 4月14日以降の地震で熊本県などが激しい揺れに襲われ、甚大な被害に見
舞われました。この度被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
突然の出来事にご心労はいかばかりかとご推察いたします。一日も早いご復
興と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
 
 国立特別支援教育総合研究所は、連休明けから第一期特別支援教育専門研
修(知的障害教育コース)が始まります。全国各地から研修員を迎えて、活
気に溢れた日々がスタートすることでしょう。
 本研究所では、研究所の活動や、国内外の特別支援教育に関する話題をで
きるだけ早く読者の皆様にお届けし、職場での話題作りや研修の機会作りに
役立つようなメールマガジンを目指したいと考えております。今後ともご愛
読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
                   (第110号編集主幹 小澤 至賢)

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次号も是非ご覧ください。
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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第110号(平成28年5月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho[アットマーク]nise.go.jp
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