災害時には、周囲のかかわる人たちが、障害のある子ども一人一人の特徴や特性を理解して適切な配慮の下に、対応することが必要となります。
 災害時の障害のある子どもへの配慮は、障害のない子どもへの配慮と同様の内容が多くありますが、障害があることを踏まえての配慮が、特別に必要となる場合があります。

 ここでは、災害時における障害のある子どもへの特別な配慮事項について、障害のある場合に共通のものと、障害種別のものとに分けて、その要点を説明しています。

 災害時だけでなく、災害時に備えた平素からの準備にこの情報を活用いただければ幸いです。

 なお、災害時における対応は、平素からの子どもの障害の理解とそれに基づく配慮が基本になります。障害のある子どもについてのより詳細な情報は、リンク情報を紹介しています。


(共通する配慮)


(障害特性に対応する配慮)

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