氏名(ふりがな)

土屋忠之 (つちや ただゆき)

所属・職名

インクルーシブ教育システム推進センター主任研究員(地域実践研究事業担当)

研究課題

  1. 地域におけるインクルーシブ教育システム構築に関する研究-学校間連携及び県・市町村間連携を中心に-(平成28~29年度、地域実践研究「教育現場等で求められている喫緊の課題に対応した実際的研究」)
  2. 精神疾患及び心身症のある児童生徒の教育的支援・配慮に関する研究(平成29~30年度、基幹研究(障害種別))

主要著書・論文

  1. 病院にある学校における退院後の教育的支援に関する研究.特殊教育学研究,53(4),日本特殊教育学会,241‐249頁,筆頭執筆,2015.
  2. 病院内教育における小児がんや慢性疾患の児童生徒に対する「体験を伴う学習」に関する研究.特殊教育学研究,49(1),日本特殊教育学会,51‐59頁,筆頭執筆,2011.
  3. 病弱教育支援冊子の作成及び全病長支援冊子委員会の運営について.専門研究B 小中学校に在籍する「病気による長期欠席者」への特別支援教育の在り方に関する研究」‐子どもの病気と教育資源の実態把握を中心に‐(平成20~21年度)研究成果報告書,国立特別支援教育総合研究所,63‐68頁,単著,2011.
  4. 特別支援教育と慢性疾患・小児がんの児童生徒への教育-病弱養護学校教員の立場から-.育療,第37号,日本育療学会,6-8頁,単著,2007.
  5. 病院内教育における慢性疾患及び小児がんの児童生徒に対する「体験を伴う学習」の実際-子ども病院での「自然体験活動等」の事例をもとに-.育療,35,日本育療学会,34‐39頁,筆頭執筆,2006.
  6. 病院内教育における慢性疾患及び小児がんの児童生徒に対する「体験を伴う学習」に関する研究-養護学校(本校,分校,分教室),院内学級,訪問教育を比較して‐.育療,33,日本育療学会,26‐29頁,筆頭執筆,2005.

担当講義名

  1. 病弱教育論
  2. 病弱教育における授業論①
  3. 病弱教育における授業論②
  4. 病弱教育の今日的課題②-小・中学校における病弱教育の推進-

公的委員等

所属学会

  1. 日本特殊教育学会
  2. 日本育療学会

備考

 

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