氏名(ふりがな)

玉木宗久 (たまき むねひさ)

所属・職名

発達障害教育推進センター主任研究員(理解啓発担当)

研究課題

  1. 「学習支援に活用できる実行機能評定尺度の開発」  (科学研究費 平成26~29年度)
  2. 「通常学級における子ども・教師の多様性を包含する多層指導モデル実現への地域協働支援」(科学研究費 平成29~32年度)
  3. 「発達障害等のある子どもの実態に応じた指導内容・方法に関する実践的研究―高等学校における通級による指導の在り方の検討」(基幹研究・発達情緒班 平成28~29年度)
  4. 「地域におけるインクルーシブ教育システム構築に関する研究―学校間連携及び県・市町村間連携を中心に―」  (地域実践研究 平成29年度)

主要著書・論文 

  1. 通常の学校におけるインストラクション・アダプテーションの実施可能性―小学校学級担任の見解―. LD研究,第16巻,2007.
  2. 睡眠リズムの発達:児童期の睡眠.睡眠心理学.北大路書房(京都),2008.
  3. 光脳機能イメージングの睡眠研究への応用:視覚野のREM睡眠時における変化.精神疾患とNIRS:光トポグラフィ検査による脳機能イメージング.中山書店(東京),2009.
  4. 諸外国における発達障害等の早期発見・早期支援の取組―米国、英国、フィンランドを中心に―.国立特別支援教育総合研究所研究紀要,第37巻,2010.
  5. 「あつみファイル」による実践の報告/テストアコモデーションの検討.国立特別支援教育総合研究所重点推進研究研究報告書 小・中学校等における発達障害のある子どもへの教科教育等の支援に関する研究, 2010. 
  6. LD・ADHD等関連用語集.日本文化科学者(東京),2011.
  7. 発達障害のある子どもの国語科におけるつまずきと支援.「新しい国語」教師用指導書研究編(上)2-6年 東京書籍(東京),2011
  8. 翻訳版BRIEFによる自閉症スペクトラム児の実行機能の測定の試みー子どもの実行機能の測定ツールの開発にむけてー.国立特別支援教育総合研究所研究紀要,第39巻,2012.
  9. 2章ADHDの指導.改定新版 LD・ADHD・高機能自閉症の子どもの指導ガイド.東洋館出版社(東京),2013.
  10. 6章自伝と政策:これらは相容れないものなのか.エビデンスに基づく教育政策.勁草書房(東京),2013.
  11. 自閉症スペクトラム児の学習に対する動機づけ.学校メンタルヘルス,第16巻,2013.
  12. 共に学び合うインクルーシブ教育システム構築に向けた児童生徒への配慮・指導事例―小・中学校で学習している障害のある児童生徒の12事例―.ジアース教育新社(東京),2014.
  13. 「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の補足調査報告書,2014.
  14. 国立特別支援教育総合研究所専門研究報告書 高等学校における発達障害等の特別な支援を必要とする生徒への指導・支援に関する研究-授業を中心とした指導・支援の在り方-,2014.
  15. 実行機能の働きから考える子どもの支援.発達教育,9号,2014.
  16. 注意欠陥/多動性障害.特別支援教育の基礎・基本(新訂版).ジアース教育新社(東京),2015.
  17. 「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒の関する調査」の補足調査から見た通級による指導の効果と役割.国立特別支援教育総合研究所研究紀要,第42巻,2015
  18. 発達障害のある子どもの国語科におけるつまずきと支援.新編「新しい国語」教師用指導書研究編(上)2-6年 東京書籍(東京),2015.
  19. 日本人学校調査から見える特別支援教育の現状について-平成27年度調査報告-.国立特別支援教育総合研究所ジャーナル,2016.
  20. 発達障害事典.日本文化科学社(東京),2016.
  21. 集中の困難さと指導の工夫.英語教育,第65巻,2016.

担当講義名

  1. 「小中学校における自閉症のある児童生徒の指導と支援」(平成23~26年度 独立行政法人国立特殊教育総合研究所 専門研修 情緒障害教育コース)
  2. 「自閉症児の認知特性」(平成28年度 独立行政法人国立特殊教育総合研究所 専門研修 発達障害・情緒障害教育専修プログラムコース)

公的委員等

 LD学会編集委員(平成25-27年)

 LD学会常任編集委員(平成28-)

 日本心理学諸学会連合心理学検定局員(平成29-30年)

所属学会

  1. 日本教育心理学会
  2. 日本学校メンタルヘルス学会
  3. 日本健康心理学会
  4. 日本LD学会
  5. 日本生理心理学会
  6. 日本発達障害学会 

備考

 

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