氏名(ふりがな)

新平鎮博 (にいひら しずひろ)

所属・職名

情報・支援部上席総括研究員 (情報戦略担当),(兼)部長

研究課題

  1. インクルーシブ教育システム構築に向けた取組を支える体制づくりに関する実際的研究-モデル事業等における学校や地域等の実践を通じて-(平成25~26年度 専門研究A・中期特定研究 研究班員)
  2. 障害のある児童生徒のためのICT活用に関する総合的な研究-学習上の支援機器等教材の活用事例の収集と整理-(平成27年度 専門研究A・中期特定研究 研究班員)
  3. インクルーシブ教育システム構築における慢性疾患のある児童生徒の教育的ニーズと合理的配慮及び基礎的環境整備に関する研究(平成26~27年度 専門研究B 研究班員)
  4. 小児がん患者の医療、教育、福祉の総合的な支援に関する研究(平成26~27年度 共同研究 研究代表) 

主要著書・論文

  1. 保育・教育のための小児保健、光生館(監修および分担執筆)、2002(2008改定)
  2. 小児IDDMの社会的・心理的問題-学校生活での問題点、対処法を含む-、Diabetes Frontier vol.2、755-760、1993
  3. インスリン依存性糖尿病児の学校生活について-公的教育機関と私的教育機関に関する実態調査-.小児保健研究50巻、764-768、1993
  4. 染色強度を階調表示した模式図を用いる染色体異常診断に関する研究、大阪市医学会雑誌41巻3号、839-861、1994
  5. 小児IDDMの社会的対応と問題点、小児内科28巻、849-852、1998
  6. IDDM患者に対する医療関係者、家族、友人等の態度に関する調査、小児保健研究57巻、558-564、2000
  7. これからの「学校保健」を考える-養護教諭養成の現場からの発信-、大阪府学校医会誌28号、増刊号、30-36、2005
  8. 1型糖尿病児の心理的特性-バウムテストとセルフ・エフィカシーとの関連から、小児保健研究 第66巻、632-637、2007
  9. 特集、アレルギー疾患発症の胎内・胎外因子~遺伝、環境とエピジェネティクスを中心に~Ⅱ.胎外因子 4)アレルゲンの増加の面から、アレルギー・免疫(2008年2月)Vol.15,No2、72-78
  10. 子どもが見えてくる乳幼児健診へのアプローチ~健診で何ができるか見直してみませんか?(第56回日本小児科学会、教育講演)、小児保健研究69巻、211~213、2010
  11. 大阪市の母子保健事業としての発達障害相談、第54回日本小児保健学会(群馬)、2007
  12. 大阪市の母子保健事業としての発達障害相談(2)~相談内容の分析、第55回日本小児保健学会(札幌)、2008
  13. 大阪市における5歳児健診のパイロットスタディ 第1報(共同発表)、第58回日本小児保健協会学術集会(名古屋)、2011
  14. 大阪市における5歳児健診のパイロットスタディ 第2報(共同発表)、第59回日本小児保健協会学術集会(岡山)、2012
  15. 行政がアレルギー予防に関して何ができるか?健康診査、相談、指導等を総合した取組(シンポジウム)、第71回日本公衆衛生学会総会(山口)、2012

担当講義名

  1. 教育と福祉・保健・医療・労働との連携(平成25~28年度 専門研修共通プログラム)
  2. 子どもの身体発育と運動発達(平成25~28年度 専門研修病弱教育・肢体不自由教育プログラム)
  3. 病弱教育の今日的課題-インクルーシブ教育システムの構築と病弱教育-(平成25~28年度 専門研修病弱教育プログラム)
  4. 病気と障害の医学と学校保健(平成27~28年度 専門研修病弱教育プログラム)
  5. 子供の発育・発達をふまえた発達障害の理解(平成28年度 専門研修知的障害教育プログラム)  

公的委員等

  1. 横須賀市社会福祉審議会委員(平成25年度~)
  2. 横須賀市支援教育推進委員会委員(平成25年度~)

所属学会

  1. 日本小児科学会
  2. 日本小児保健学会
  3. 日本小児アレルギー学会

備考

 

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