平成32年度までの間におおむね全ての特別支援学校教員が特別支援学校教諭免許状を所持することを目指す国の政策動向を受けて、本研究所では、免許状保有率の特に低い視覚障害教育領域及び聴覚障害教育領域について、今年度よりインターネットによる免許法認定通信教育を段階的に実施することとし、その最初の開設科目として、「視覚障害教育指導法(1単位・15講義)」を10月1日(土)より開講しました。これを記念して、10月19日(水)、本研究所において開講記念式典を開催し、文部科学省初等中等教育局特別支援教育課の太田知啓課長補佐、全国特別支援学校長会の横倉久会長(東京都立大塚ろう学校長)をはじめ約120名の方が出席しました。

 記念式典では、義家弘介文部科学副大臣からのビデオメッセージが紹介され、インターネットによる免許法認定通信教育のサポーターとして、特別支援学校教員の専門性向上と免許状取得促進に向けた期待が熱く語られました。

 なお、本研究所が実施する免許法認定通信教育の詳しい内容につきましては、「免許法認定通信教育総合情報サイト」をご覧ください。


主催者挨拶を行う宍戸和成理事長


義家弘介文部科学副大臣からのビデオメッセージ


文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 太田知啓課長補佐による政策動向説明