平成29年12月17日(日)、ピュアリティまきび(岡山県)において、地域におけるインクルーシブ教育システムの普及を目的としたセミナーを開催しました。当日は、小・中学校等の教員など約110名の参加者がありました。
 第1部では、インクルーシブ教育システム推進センターの活動報告及びミニ講座「インクルーシブ教育システムの推進」を行いました。
 第2部では、外部より講師をお招きし、地域の特色ある取組として岡山県内で行われている取組について講演いただきました。

<当日の日程>
第一部
 1.インクルーシブ教育システム推進センターの活動報告
    ・地域実践研究       国立特別支援教育総合研究所 土屋 忠之
    ・国際動向調査       国立特別支援教育総合研究所 村井 敬太郎
    ・インクルDBの整備と活用 国立特別支援教育総合研究所 横尾 俊
 2.ミニ講座「インクルーシブ教育システムの推進」
                                             国立特別支援教育総合研究所 星  祐子
第二部 
 岡山県におけるインクルーシブ教育システム構築の取組

 1.「岡山県の取組について」

 2.「センター的機能や通級指導教室充実の観点から」

          津山市立北小学校(津山市特別支援教育推進センター設置校)校長 吉田 英生 氏

 3.「一人一人が笑顔に!就学前からの発達支援事業から」

          岡山県特別支援教育専門家チーム員(元就学前支援コーディネーター) 大岡 和子 氏

 4.「通常の学級における特別支援教育ブロックリーダー活用事業から」       

          勝央町立勝間田小学校教諭(特別支援教育ブロックリーダー) 岡部 雅弘 氏