障害のある子供のためのインターネットギャラリー


− 第18回文化祭 −

星印 尾村 雄貴  北海道南幌養護学校 作品

明るくすっきりとした感じがします。ぎりぎりの空間がかえって密度の高い作品となっています。


星印 吉田 美優  青森県立八戸盲学校 作品

立体に浮き出た漢字に触れて字形を覚え、一人で書き上げた作品だそうです。練習した跳ねや払いが作品に生かされています。


星印 高橋 智弥  岩手県立盛岡青松支援学校 作品

修学旅行のいろいろな思い出が詰まった作品に仕上がっています。伸び伸びとした線が印象的です。


星印 橋 健太  宮城県立名取支援学校 作品

大好きだったおばあちゃんが亡くなられたとのこと、おばあちゃんに対する思いが強く文字に表れています。。


星印 鈴木 里奈  宮城県立石巻支援学校 作品

季節を感じて自分の思いを表現しています。今にもさんまが焼けるにおいがしてきそうな作品です。


星印 原田 泰一  山形県立酒田特別支援学校 作品

自分から「この言葉を書きたい」と積極的に取組んだそうです。力強く伸びやかな筆使いです。


星印 小山田 拓未  山形県立村山特別支援学校楯岡校 作品

力を込めて一気に書き上げたとのことです。本人の純粋な気持ちが表れている作品になっています。


星印 田村 真輝  茨城県立下妻養護学校 作品

書道に関心が高く、意欲的に作品作りに取組んでいるそうです。力強く、丁寧に書き上げ、清々しい作品になりました。


星印 坂入 稔恵  茨城県立協和養護学校 作品

被災した東北の学校への応援メッセージ。のびのびとした大らかな抑揚のある作品です。


星印 早田 達  栃木県立聾学校 作品

唐・欧陽詢の臨書です。楷書の代表作に挑戦しており、その心意気が見る人を惹きつける作品になっています。


星印 蜷川 冬萌  栃木県立南那須特別支援学校 作品

「花」という一字ですが、力強さとおだやかで優しい雰囲気を醸し出す作品となっています。


星印 川島 大介  学校法人 大出学園 特別支援学校 若葉高等学園 作品

半紙いっぱいに書かれた文字には元気があります。特に夕の払いが印象的である。


星印 佐藤 純也  埼玉県立上尾特別支援学校 作品

家族が書道の練習をする様子に興味を示し、自分でも筆を使い始めたそうです。楽しくのびのびとした作品です。


星印 平石 詢、山崎 文佳  埼玉県立上尾特別支援学校 作品

学校生活最後の思い出作りのため、夏休みに行った書道ガールの経験を活かした作品です。


星印 田丸 雄登  千葉県立市原特別支援学校 作品

「勇気」を大きくしっかりと、「ささやいた」を渇筆で書くことによりこころの内面をしっかり表現できています。


星印 奥下 幸哉   川崎市立養護学校 作品

アート書道を書こうという題材で作品作りに取組んだとのことです。「炎」の文字どおり力強さが感じられます。


星印 平井 照神  川崎市立養護学校 作品

アート書道を書こうという題材で作品作りに取組んだとのことです。軽やかに歩く様子が表現できています。


星印 佐野 翔平  山梨県立わかば支援学校 作品

力強い父親を思い浮かべて書いたそうです。「止め」「払い」「押さえ」を意識し、元気良く書き上げられた作品です。


星印 熊野 涼太  石川県立七尾特別支援学校輪島分校 作品

ゆっくりと一字一字、一生懸命に書いたそうです。ゆったりした中にも力強さを感じさせる筆遣いです。


星印 丸山 彩香  福井県立ろう学校 作品

仮名作品を半切加工紙に書いています。伸びやかな大らかな線で文字の配列も良く工夫されています。すばらしい作品です。


星印 山田 茉央  福井県立嶺北養護学校 作品

古代文字「申」は、稲妻の形、神の意を表しています。重厚な曲線で表現した厳かな神への畏敬の念が伝わってきます。


星印 四林 剛士  富山県立高志支援学校 作品

一字書で紙面いっぱいにのびのびと力強く書いています。運筆の速度で渇筆の面白さを出しています。


星印 佐々木 美紀子  富山県立ふるさと支援学校 作品

辞典を調べて詩文のイメージに合う文字を集字し、構成したそうです。優美で素朴な書風の作品に仕上がりました。


星印 安村 優人  岐阜県立飛騨特別支援学校 作品

左利きだそうです。苦手意識を克服し、一画ごとに力強く書かれています。この言葉の意味を一層深める作品になりました。


星印 服部 滉太  岐阜市立岐阜特別支援学校 作品

書道は、中学部から取組んでいるそうです。力強く、たくましく生きる自身の姿が書に表現されています。


星印 米澤 和希  静岡県立沼津聴覚特別支援学校 作品

「希」は、自分の名前の一字です。東北の復興を願いながら心をこめて希望の「希」を書き上げたそうです。


星印 齋藤 雄三  静岡県立東部特別支援学校伊豆高原分校 作品

半紙いっぱいに力強く書かれています。特に一画目の太さが良いです。力強い作品になりました。


星印 矢野 翔平  愛知県立みあい養護学校 作品

運筆が良いです。筆の入り方、留め方もしっかりしています。渇筆が作品に味を出しています。


星印 小栗 康平  愛知県立半田養護学校桃花校舎 作品

文字のバランスやリズム感のある筆遣いを練習してきました。文字の美しさ、力強さは成果の現われです。


星印 川原崎 淳   滋賀県立八日市養護学校 作品

黒地に白文字がお日様の明るさ、大きさを表現しています。


星印 田中 美沙紀  滋賀県立甲南高等養護学校 作品

卒業を控え、心の葛藤と向き合っている様子を表現しています。未来への希望が垣間見られる作品です。


星印 山野 裕樹、神野 美優、前田 英慈、安井 勅景  奈良県立奈良養護学校 作品

紙面が楽しい水族館になっています。様々な魚たちが泳いでいる情景が目に浮かびます。


星印 藤木 一輝  奈良県立高等養護学校 作品

左利きですが、何度も練習して書き上げたそうです。自身の気持ちの強さが表現されている作品です。


星印 山本 佳菜恵  鳥取県立鳥取養護学校 作品

手本をじっくり見て、字の配列に気を配り、筆遣いも柔らかく、丁寧な作品に仕上げました。


星印 中村 仁士  鳥取県立皆生養護学校 作品

新しい環境の中で色々なことに挑戦して、飛躍したいという思いを込めた作品です。


星印 山根 將平  島根県立松江清心養護学校 作品

漢字の学習に興味をもって取組んでいるそうです。自分の名前にある「山」を力強く、生き生きと表現できました。


星印 宮本 元気  島根県立益田養護学校 作品

隷書の碑文の臨書です。線の表現に深みがあり、落ち着いた趣を出しています。安定感が抜群の作品です。


星印 江見 将司  岡山県立岡山東支援学校 作品

自分で「笑」という文字を選んだそうです。大筆で力いっぱい書き上げられています。いつでも笑顔の素敵な人でありたいとの願いが込められています。


星印 石橋 明花  倉敷市立倉敷支援学校 作品

「飛ぶ飛ぶ」と言いながら気持ちを込めて書き上げたそうです。今にも飛び立ちそうなスピード感あふれる作品となっています。


星印 舩越 洸太   徳島県立阿南支援学校 作品

文字に躍動感があります。墨のにじみやかすれが、文字に生命力を吹き込んでいるようです。


星印 石見 理恵  徳島県立阿南支援学校 作品

紙面いっぱいにどっしりとした「石」のイメージを表現できています。筆文字の魅力が現われている作品です。


星印 中山 大  香川県立高松養護学校 作品

走ることが何よりも好きだそうです。紙面いっぱいに力強く筆を運び、走る喜びにあふれている作品です。


星印 半山 芽吹  香川大学教育学部附属特別支援学校 作品

自分の名前を作品にしています。新芽が芽吹くよう、力強く生きていって欲しいという親の願いが、この作品に表れています。


星印 玉井 久翔  愛媛県立新居浜特別支援学校 作品

校訓の「翔」、名前の「翔」を第一期卒業生の代表として書いたそうです。たくさんの思いが込められている作品です。


星印 古賀 達也  長崎県立諫早東特別支援学校 作品

一文字一文字をていねいに書いていることが伺えます。小筆で書かれているのでしょうか、太い細いの変化があります。


星印 元田 詢人  熊本県立松橋西養護学校 作品

割り箸を使って視写したそうです。他を惹きつける温かみがあり、しかも力強い作品です。


星印 本崎 亜依  熊本県立黒石原養護学校 作品

ダイナミックな線質を出すために美術の刷毛を使って表現したそうです。素直で伸びやかな作品です。


星印 猪股 義生  宮崎県立赤江まつばら支援学校 作品

「くじけない心」をテーマに日々の思いを表現した渾身の力を振り絞った作品です。


星印 竹田 昇  宮崎県立日向ひまわり支援学校 作品

少し照れながら書いたそうです。お母さんへの思いがたくさん込められた作品です。


星印 田麦 海欄  鹿児島県立鹿児島養護学校 作品

書道が大好きとのことです。誠実で堂々たる作品となっており自立に向って真剣に取組む姿勢が表現されています。


星印 池畑 裕大  鹿児島県立鹿児島養護学校 作品

書道に対する姿勢は真剣そのものです。左手に大筆をしっかり握り、からだのバランスを取りながら書き上げた力強さが感じられる作品です。




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