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インクルーシブ教育システムの理解啓発に関する研究

地域実践研究

研究紹介

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研究代表者
久保山茂樹
研究分担者
伊藤由美(研究副代表)・新谷洋介(平成30年度)・宇野宏之祐(平成30年度)・榎本容子(平成30年度)・大崎博史(平成30年度)・坂本征之(令和元年度)・竹村洋子・玉木宗久・平沼源志・藤田昌資(令和元年度)・山本晃(令和元年度)・吉川知夫(平成30年度) 【長期派遣型】島津裕子(青森県 平成30年度)・若月雅子(埼玉県 平成30年度)・古川和史(静岡県 平成30年度)・髙坂正人(青森県 令和元年度)・三好辰昌(埼玉県 令和元年度) 【短期派遣型】 浅野純一(釜石市 平成30年度)・ 遠藤浩一(宮城県 平成30年度)・ 青木高訓・吉江紫(鹿沼市 平成30年度)・ 岡野由美子(兵庫県 平成30年度) ・ 高梨俊美(島根県 平成30年度)・太田和成(釜石市 令和元年度)・吉江紫・雉嶋邦彦(鹿沼市 令和元年度)・古川和史(藤枝市 令和元年度)・鈴木美保(田原市 令和元年度)・勝山護(兵庫県 令和元年度)
研究班
理解・啓発チーム
関連する研究領域
インクルーシブ教育システム 共生社会
指定研究協力地域
【長期派遣型】青森県・埼玉県・静岡県(平成30年度) 【短期派遣型】釜石市・宮城県(平成30年度)・鹿沼市・藤枝市(令和元年度)・田原市(令和元年度)・兵庫県 ・島根県(平成30年度)
期間
平成30~令和元年度

概要

 共生社会の形成やインクルーシブ教育システムの構築を推進するには、学校の全ての教師、子ども、保護者・ 地域の理解が重要である。本研究は、指定研究協力地域(平成30年度8県市、令和元年度7県市)と連携し、質問紙による教師の取組や意識に関する調査、訪問による学校の取組の調査等を実施して、「特別支援教育の目的や意義について十分理解している」教師とはどのような姿なのか、また、全ての教師がそのような教師であり、「組織的な対応ができる」学校とはどのような姿なのかを具体的に明らかにする。また、こうした教師や学校になるためには、校内研修等、どのような内容の取組が、どのようになされたのかを明らかにする。さらに、教師や学校は、子どもたちに対して共生社会やインクルーシブ教育システムの理念をどのように伝えることができるのか、また、地域に対してはどうであるかを明らかにする。これらの成果は、地域実践研究フォーラムや学会発表等を通して、指定研究協力地域(平成30年度8県市、令和元年度7県市)をはじめ全国の教育現場や教育行政に普及し、活用いただけるようにする。