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榎本容子

研究者紹介

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氏名(ふりがな)
榎本容子 (えのもと ようこ)
所属・職名
研修事業部主任研究員(研修担当)

研究課題

1.インクルーシブ教育システムの理解・啓発に関する研究  (平成30年度  地域実践研究)

2.地域社会と連携した発達障害等への理解と支援の在り方に関する調査  (平成30年度  発達・情緒班予備的研究)

3.発達障害のある学生に対する効果的な「キャリア意思決定」のあり方に関する研究  (H27~H30年度  学術研究助成基金助成金  挑戦的萌芽研究 (代表) )

4.発達障害のある者の就労準備に向けた「親の家庭教育用サポートツール」の開発  (H22~H23年度  科学研究費補助金  若手研究(B) (代表) )

5.発達障害のある者への障害特性を考慮した体系的キャリア教育プログラムの開発  (H21~H22年度  科学研究費補助金  基盤研究(C) (代表) )

6.発達障害のある若者を対象とした就労準備教育教材(ワークブック)の開発  (H20~H21年度  科学研究費補助金  若手研究 (スタートアップ) (代表) )

主要著書・論文

1.発達障害者の就労支援の実態と,支援体制の充実に向けた課題.公衆衛生,82(5) 397-401 (共著),2018年

2.大学キャリアセンターの発達障害学生に対する就労支援上の困り感とは?―質問紙調査の自由記述及びインタビュー調査結果の分析から.福祉社会開 発研究,10,33-461(共著),2018年

3.障害者の就労支援ネットワークの構築・維持要件に関する文献的考察―発達障害者支援に焦点を当て.福祉社会開発研究,9,77-89 (共著),2017年

4.タイムエイドの適用による自閉症スペクトラム障害者の就労支援事例の検討.日本設備管理学会誌,28(4),160‐163 (共著),2017年

5.発達障害のある人を対象とした高等学校教育段階での就労準備教育に重要な学習内容の検討.LD研究,25(1),105-120 (共著),2016年

6.発達障害のある人の就労環境に対する福祉機器の導入可能性に関する検討.日本設備管理学会誌,25(2),76-81 (共著),2013年

7.通常学級の教員への「巡回相談」と「ハンドブック」を併用した特別支援教育の情報供給のあり方.LD研究,20(1),121-129 (共著),2011年

8.特別支援教育のハンドブックの使いやすさを高める要因とその充足の効果の検討.LD研究,17(2),191-200 (共著),2008年

9.「小学校移行支援ワークブック」.LD、ADHD、高機能自閉症等の子どものための指導教材集 第1集.明治図書 (共著),2007年

10.「中学校移行支援ワークブック」.LD、ADHD、高機能自閉症等の子どものための指導教材集 第1集.明治図書 (共著),2007年  

11.小学校の通常学級の教員に対する特別支援教育に関する情報の供給の在り方―特別支援教育の情報源に対する需要の検討から.SNEジャーナル,12(1),102-115 (共著),2006年

 

担当講義名

1.情緒障害教育論 (平成30年度第三期特別支援教育専門研修)

2.移行・就労支援の在り方 (平成30年度第三期特別支援教育専門研修)

公的委員等

 1.日本職業リハビリテーション学会編集委員 (平成28年度~)

所属学会

1.日本LD学会

2.日本職業リハビリテーション学会

3.日本特殊教育学会

4.日本発達障害学会

5.日本キャリア教育学会

関連する研究領域

 発達障害 (LD・ADHD・高機能自閉症) 教育