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海津亜希子

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氏名(ふりがな)
海津亜希子 (かいづ あきこ)
所属・職名
研究企画部主任研究員(研究企画評価担当)

研究課題

  1. 通常学級における子ども・教師の多様性を包含する多層指導モデル実現への地域協働支援
    JSPS科学研究費補助金: 基盤研究(A)
    研究期間: 2017年4月 - 2020年3月 代表者: 海津 亜希子
  2. 多層指導モデルによる学習困難への地域ワイドな予防的支援に関する汎用性と効果持続性
    JSPS科学研究費補助金: 基盤研究(B)
    研究期間: 2013年4月 - 2018年3月 代表者: 海津 亜希子
  3. 通常学級のLD等へ科学的根拠のある指導提供をめざした多層指導モデル汎用化の構築
    科学研究費補助金 若手研究(A)
    研究期間: 2010年4月 - 2013年3月 代表者: 海津 亜希子
  4. 学び方の異なる子どもへの支援につなげる学力アセスメントの検討―早期把握から個に特化した指導への情報提供まで―
    明治安田生命社会事業団研究助成
    研究期間: 2009年7月 - 2010年7月 代表者: 海津 亜希子
  5. 通常の学級における学習につまずきのある子どもへの多層指導モデル(MIM)の開発に関する研究
    科学研究費補助金 若手研究(A)
    研究期間: 2006年 - 2008年 代表者: 海津 亜希子
  6. 学習障害児等の個別の指導計画作成支援マニュアルの開発に関する研究
    科学研究費補助金 若手研究(B)
    研究期間: 2002年 - 2004年 代表者: 海津 亜希子

<所内研究>

  1. 特別支援教育における教育課程に関する総合的研究(平成28年度~32年度 基幹研究)
  2. 地域社会と連携した発達障害等への理解と支援のあり方に関する調査(平成30年度 予備的研究)
  3. 発達障害等の特別な支援を必要とする子供の実態に応じた指導内容・方法に関する実践的研究-高等学校における通級の在り方の検討-(平成28-29年度 基幹研究)
  4. 発達障害のある子どもの指導の場・支援の実態と今後の指導の在り方に関する研究-通級による指導等に関する調査をもとに-(平成26-27年度 専門研究)
  5. 高等学校における発達障害等の特別な支援を必要とする生徒への指導・支援に関する研究 -授業を中心とした指導・支援の在り方-(平成24-25年度 専門研究)
  6. 発達障害のある子どもへの学校教育における支援の在り方に関する実際的研究―幼児教育から後期中等教育への支援の連続性―(平成22年度~23年度 重点推進研究) 
  7. インクルーシブ教育システムの構築に向けた特別な支援を必要とする児童生徒への配慮や特別な指導に関する研究(平成23~24年度 中期特定研究)
  8. 障害のある子どもへの一貫した支援システムに関する研究-早期から社会参加に至る発達障害支援の確立と検証-(平成22年度 重点推進研究) 
  9. 障害のある子どもへの一貫した支援システムに関する研究-後期中等教育における発達障害への支援を中心として- (平成20~21年度 重点推進研究) 
  10. 小・中学校等における発達障害のある子どもへの教科教育等の支援に関する研究(平成20~21年度 重点推進研究) 
  11. 通常の学級にて読みのつまずきを早期に把握するMIM-PMの妥当性に関する検討―LDI-RやWISC-Ⅲとの関連から―(平成21年度 専門研究D:代表) 
  12. 発達障害のある子どもの早期からの総合的支援システムに関する研究(平成18~19年度 プロジェクト研究) 
  13. 脳科学と障害のある子どもの教育に関する研究(平成16~18年度 課題別研究) 
  14. 小中学校に在籍する特別な配慮を必要とする児童生徒の指導および支援体制に関する研究-LD・ADHD等の指導法を中心に- (平成15~17年度 プロジェクト研究) 
  15. 特別支援教育コーディネーターに関する実際的研究(平成16~17年度 プロジェクト研究) 
  16. 通常の学級における障害理解のためのツール開発に関する研究(平成17年度 課題別研究) 
  17. 学習障害の判断に必要となる心理教育的なアセスメントに関する研究(平成13~15年度 一般研究) 

 

主要著書・論文(原著)

  1. 算数につまずく可能性のある児童の早期把握-MIM-PM算数版の開発-
    海津 亜希子
    教育心理学研究 64(2) 241-255 2017年6月
  2. 読みの流暢性に関する発達的検討-Multilayer Instruction Model - Progress Monitoring(MIM-PM)を用いて-
    海津 亜希子
    LD研究 21(2) 238-250 2012年5月
  3. 特殊音節の読みに顕著なつまずきのある1年生への集中的指導―通常の学級でのMIMを通じて―
    海津亜希子・田沼実畝・平木こゆみ
    特殊教育学研究 47(1) 1-12 2009年
  4. 通常の学級における多層指導モデル(MIM)の効果-小学1年生に対する特殊音節表記の読み書きの指導を通じて-.
    海津亜希子・田沼実畝・平木こゆみ・伊藤由美・Sharon Vaughn
    教育心理学研究 56 534-547 2008年
  5. 読みにつまずく危険性のある子どもに対する早期把握・早期支援の可能性-Multilayer Instruction Model-Progress Monitoringの開発
    海津亜希子・平木こゆみ・田沼実畝・伊藤由美・Sharon Vaughn
    LD研究 17(3) 341-353 2008年
  6. 日本におけるLD研究への示唆-米国でのLD判定にみられる変化をうけて-
    海津亜希子
    LD研究 15(2) 225-233 2006年
  7. 個別の指導計画の作成における課題と教師支援の検討-教師を対象とした調査結果から-
    海津亜希子・佐藤克敏・涌井恵
    特殊教育学研究 43(3) 159-171 2005年
  8. LD児の個別の指導計画作成に対する教師支援プログラムの有効性- 通常の学級の教師の変容を通じて-
    海津亜希子・佐藤克敏
    教育心理学研究 52(4) 458-471 2004年
  9. LD児の個別の指導計画作成に対する教師支援プログラムの有効性
    海津 亜希子
    教育心理学研究 52 459-471 2004年
  10. LDの学力-認知能力モデルに関する研究-“LDSC”と“WISC-Ⅲ” との関連から-
    海津亜希子
    LD研究 12 182-203 2003年
  11. LDの学力-認知能力モデルに類型化に関する研究-学力の状態像から認知能力の予測は可能か-
    海津亜希子
    LD研究 12 315-332 2003年

<主要図書>

  1. 個別の指導計画作成と評価ハンドブック
    海津亜希子
    学研 2017年8月
  2. 多層指導モデルMIM アセスメントと連動した効果的な読みの指導
    海津亜希子・杉本陽子
    学研教育みらい 2016年8月
  3. 新編 新しい国語 教師用指導書 研究編
    海津亜希子・玉木宗久
    東京書籍 2015年4月
  4. 多層指導モデルMIM 読みのアセスメント・指導パッケージ
    海津亜希子
    学研教育みらい 2010年8月
  5. LDI -R LD判断のための調査票
    上野一彦・篁倫子・海津亜希子
    日本文化科学社 2008年9月
  6. 個別の指導計画作成ハンドブック-LD等,学習のつまずきへのハイクオリティーな支援-
    海津亜希子
    日本文化科学社 2007年 ISBN:978-8210-7336-8
  7. 軽度発達障害の心理アセスメント
    上野一彦・海津亜希子・服部美佳子
    日本文化科学社 2005年 ISBN:4-8210-7324-2

担当講義名

  1. 読み書き障害の指導
  2. アセスメントと個別の指導計画 
  3. 発達障害教育概論
  4. 学習のつまずきへの実態把握とその指導
  5. 心理アセスメントの解釈

公的委員等

2018年6月-  現在 一般社団法人 日本LD学会 副理事長

2017年6月 - 2018年3月 東京都教育委員会 中学校における特別支援教室モデル事業評価委員会委員

2017年5月 -2018年3月 東京都豊島区教育委員会 幼児教育のあり方検討委員会委員(特別支援教育部会座長)

2016年7月 - 現在 日本特殊教育学会 編集委員

2014年1月 - 2018年6月  一般社団法人 日本LD学会 理事

2014年4月 - 2016年3月 東京都教育委員会「読み書きに障害のある児童・生徒の指導法の研究・開発事業」検討委員会 委員

2012年9月 - 現在 日本特殊教育学会 代議員

2016年10月 - 2018年3月 東京都目黒区教育委員会 中学校における特別支援教室モデル事業検証委員会委員

2015年1月 - 2017年12月 日本発達障害学会 評議員

2015年6月 - 2017年3月 東京都大田区教育委員会 発達障害の可能性のある児童等に対する早期支援研究事業運営協議委員

2014年8月 - 2017年3月 神奈川県教育委員会 高等学校における個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育充実事業運営指導委員会委員

2015年8月 - 2016年7月 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員

2011年11月 文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」協力者会議 特別協力者

2011年4月 - 2014年3月 東京都教育委員会「発達障害のある児童・生徒の指導方法の研究・開発事業」検討委員会 委員

2006年 - 2008年6月  日本LD学会編集委員会常任委員

2002年 - 2004年  日本発達障害学会編集幹事

2001年 - 2006年  日本LD学会研究委員会委員

2003年8月-2004年 文部科学省 「小・中学校におけるLD,ADHD等の児童生徒への教育 支援体制の整備のためのガイドライン」策定協力委員メンバー

2002年11月 -2003年文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する全国実態調査」研究会メンバー

所属学会

  1. 日本LD学会
  2. 日本教育心理学会
  3. 日本特殊教育学会
  4. 日本発達障害学会

関連する研究領域

発達障害(LD・ADHD・高機能自閉症)教育