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土屋忠之

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氏名(ふりがな)
土屋忠之 (つちや ただゆき)
所属・職名
インクルーシブ教育システム推進センター主任研究員(地域実践研究事業担当)

研究課題

  1. 病気のある児童生徒の教育的ニーズに関するアセスメントと支援・配慮に関する研究成果の普及活動-精神疾患・心身症(こころの病気)のある児童生徒の教育的支援・配慮を中心に-(令和元年度)
  2. こころの病気(適応面や行動面の困難)のある児童生徒への自立活動(令和元~3年度)
  3. 教育相談・就学先決定に関する研究:地域実践研究、インクルーシブ教育システムの構築に向けた体制整備に関する研究(平成30~令和元年度)
  4. 精神疾患及び心身症のある児童生徒の教育的支援・配慮に関する研究(平成29~30年度)
  5. 地域におけるインクルーシブ教育システム構築に関する研究-学校間連携及び県・市町村間連携を中心に-:地域実践研究,インクルーシブ教育システムの構築に向けた体制整備に関する研究(平成28~29年度)

主要著書・論文

  1. 基幹研究(障害種別) 精神疾患及び心身症のある児童生徒の教育的支援・配慮に関する研究(平成29~30年度) 研究成果報告書.国立特別支援教育総合研究所,研究代表者,2019.
  2. 精神疾患及び心身症のある児童生徒への教育的支援・配慮に関する研究-多層的多階層支援(Co-MaMe)の提案-.国立特別支援教育研究所ジャーナル,8号,国立特別支援教育総合研究所,11-16頁,筆頭執筆,2019.
  3. 病院にある学校の変化と合理的配慮-小児がんの児童生徒への支援の経験を踏まえて―.育療,63号,育療学会,14-16頁,単著,2018.
  4. 病院にある学校における退院後の教育的支援に関する研究.特殊教育学研究,53(4)号,日本特殊教育学会,241‐249頁,筆頭執筆,2015.
  5. 病院内教育における小児がんや慢性疾患の児童生徒に対する「体験を伴う学習」に関する研究.特殊教育学研究,49(1)号,日本特殊教育学会,51‐59頁,筆頭執筆,2011.
  6. 病弱教育支援冊子の作成及び全病長支援冊子委員会の運営について.専門研究B 小中学校に在籍する「病気による長期欠席者」への特別支援教育の在り方に関する研究」‐子どもの病気と教育資源の実態把握を中心に‐(平成20~21年度)研究成果報告書,国立特別支援教育総合研究所,63‐68頁,単著,2011.
  7. 特別支援教育と慢性疾患・小児がんの児童生徒への教育-病弱養護学校教員の立場から-.育療,37号,日本育療学会,6-8頁,単著,2007.
  8. 病院内教育における慢性疾患及び小児がんの児童生徒に対する「体験を伴う学習」の実際-子ども病院での「自然体験活動等」の事例をもとに-.育療,35号,日本育療学会,34‐39頁,筆頭執筆,2006.
  9. 病院内教育における慢性疾患及び小児がんの児童生徒に対する「体験を伴う学習」に関する研究-養護学校(本校,分校,分教室),院内学級,訪問教育を比較して‐.育療,33号,日本育療学会,26‐29頁,筆頭執筆,2005.

担当講義名

  1. 病弱教育論
  2. 病弱教育における授業論
  3. 精神疾患及び心身症のある児童生徒への教育的支援・配慮
  4. 精神疾患及び心身症のある児童生徒への教育的支援・配慮の実際

所属学会

  1. 日本特殊教育学会
  2. 日本育療学会

公的委員等

1.文部科学省 神奈川県入院児童生徒等への教育保障体制整備事業 運営協議会委員(平成29~30年度)

2.日本育療学会理事(平成18~23年度)

3.全国特別支援学校病弱教育校長会 「病気の児童生徒への特別支援教育 病気の子どもの理解のため」 編集員会 事務局長(平成19~24年度)

3.文部科学省 親しむ博物館づくり事業 財団法人日本モンキーセンター 企画開発委員(平成12年度)

関連する研究領域

病弱・身体虚弱教育