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若林上総

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氏名(ふりがな)
若林上総 (わかばやし かずさ)
所属・職名
研修事業部主任研究員(資質向上支援担当)

研究課題

  1. 社会とのつながりを意識した発達障害等への専門性のある支援に関する研究―発達障害等の特性及び発達段階を踏まえての通級による指導等の在り方に焦点を当てて-(令和元年度~令和2年度 基幹研究(障害種別))
  2. 特別支援教育における教育課程に関する総合的研究~新学習指導要領に基づく教育課程の編成・実施に向けた現状と課題~(平成30~32年度 基幹研究(横断的研究))
  3. 介入整合性を指標とした特別支援教育コーディネーターの機能向上に関する実証的検討(平成29~31年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究代表者)
  4. 機能的アセスメント・アプローチを用いた指導を負担なく実現する研修パッケージの開発(平成29~31年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究分担者)
  5. インクルーシブ教育システムにおける中学校の通級の在り方に関する研究(平成28~30年度 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 研究分担者)
  6. 特別支援教育における教育課程に関する総合的研究―通常の学級と通級による指導の学びの連続性に焦点を当てて―(平成28~29年度 基幹研究(横断的研究))
  7. 発達障害等のある子どもの実態に応じた指導内容・方法に関する実践的研究―高等学校における通級による指導の在り方の検討―(平成28~29年度 基幹研究(障害種別研究))
  8. 今後の特別支援教育の進展に資する特別支援学校及び特別支援学級における教育課程に関する実際的研究(平成26年度~平成27年度 専門研究A)
  9. 特別支援学級に在籍する自閉症のある児童生徒の自立活動の指導に関する研究(平成26年度~平成27年度 専門研究B)

主要著書・論文

  1. 定時制高校卒業後の社会生活に必要なスキルの検討, 発達障害研究 41(1), 17-26(共著), 2019年
  2. 小・中学校等における特別支援教育コーディネーターの学級担任支援プロセスに関する考察 国立特別支援教育総合研究所研究紀要, 46, 53-67(共著), 2019年
  3. Preliminary study for introducing PBIS in japanese schools. 16th International Conference on Positive Behavior Support, 16(共著), 2019年
  4. 通級から広げる人間関係 特別支援教育の実践情報2/3月号, 32-33(単著) 明治図書 2019年
  5. 相互依存型集団随伴性を適用した協同学習において個別の教育的ニーズのある定時制高校生が学業達成と関連したかかわり行動を促進させる条件の検討 行動分析学研究, 33, 12-23(共著), 2018年
  6. 通常の学級担任向け 個別の指導計画活用ワークショップ チームで取り組む!校内研修プログラム (共著) ジアース教育新社 2018年
  7. Council for Exceptional Children 年次総会参加 及びボストン近郊の学校訪問 ~公立学校におけるインクル-ジョンと PBIS の実践を中心に~ 国立特別支援教育総合研究所ジャーナル, 47-52(共著), 2018年
  8. 通常の学級と通級による指導の学びの連続性に関する研究 LD研究, 409-415(共著), 2017年
  9. 発達障害等のある子どもの通級による指導の在り方に関する現状と課題 LD研究, 402-408(共著), 2017年
  10. 高校の通級指導教室における「自立活動」の位置づけ 特別支援教育の実践情報12/1月号, 34-35(単著) 明治図書 2017年
  11. わが国の障害児者を対象とした一事例実験デザイン研究における「エビデンス基準を満たす実験デザイン規準」からの分析 特殊教育学研究, 15-24(共著), 2017年
  12. 特別支援教育の到達点と可能性 2001~2016年:学術研究からの論考 金剛出版(分担執筆) 2017年
  13. Including students with severe disabilities in elementary schools in Japan. Council for Exceptional Children Convention & Expo, 190(共著), 2017年
  14. 高等学校段階における発達障害生徒を対象とした職業教育の充実に資する実践研究の展望ー実証的な研究に焦点を当ててー 国立特別支援教育総合研究所研究紀要, 44, 27-41(単著), 2017年
  15. 定時制高等学校における行動コンサルテーションの実践を通した教師の介入厳密性を高める支援の検討 行動分析学研究, 30, 145-156(共著), 2016年
  16. 国立大学附属学校園における特別支援教育体制整備の推進―特別支援学校を中核とした附属学校園の連携と協働― 埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 15, 61-68(共著), 2016年
  17. カラオケ利用料金の支払い場面における自閉性障害生徒の援助行動の指導 教育実践学論集, 16, 11-21(共著), 2015年
  18. 不登校を主訴としたアスペルガー障害のある男子中学生の投稿復帰に向けた学校・地域の支援 埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 14 33-40(共著), 2015年
  19. 知的障害児童生徒へのキャリア教育で取り上げられる学習内容の調査 埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 13 63-69(単著), 2014年
  20. 集団随伴性にパフォーマンス・フィードバックを組み合わせた介入の適用による発達障害のある高校生を含んだ学級への学業達成の支援 行動分析学研究, 28, 2-12(共著), 2013年
  21. 発達障害のある高校生が参加するグループ学習での集団随伴性の適用 行動療法研究, 38, 71-82(共著), 2012年
  22. 教師における機能的行動アセスメントを用いた問題解決方法を普及させるための要因の検討 上越教育大学心理教育相談研究, 9, 41-50(共著), 2010年
  23. Application of group contingency to high school students with developmental disabilities. International Journal of Behavioral Medicine, 40(共著), 2010年
  24. 通常学級における集団随伴性適用への教師の介入受容性ー小・中・高等学校間の比較からー 行動科学, 48, 47-55(共著), 2009年

担当講義名

  1. 通級による指導における自立活動と個別の指導計画(平成29~30年度 高等学校における通級による指導に関わる指導者研究協議会)
  2. 発達障害のある生徒の進路指導(平成28~30年度 特別支援教育専門研修 発達障害・情緒障害・言語障害教育コース)
  3. 情緒障害教育論(平成30年度 特別支援教育専門研修 発達障害・情緒障害・言語障害教育コース)

公的委員等

  1. 日本LD学会編集委員(2018年9月~)
  2. 埼玉県特別支援推進委員会委員(2013年4月~2015年3月)
  3. さいたま市特別支援ネットワーク連携協議会実務担当者(2013年4月~2015年3月)
  4. さいたま市発達障害者支援連絡協議会委員(2013年4月~2015年3月)

所属学会

  1. 日本特殊教育学会
  2. 日本LD学会
  3. 日本発達障害学会
  4. 日本行動療法学会
  5. 日本行動分析学会
  6. Association for Positive Behavior Support
  7. 日本教育心理学会

関連する研究領域

発達障害(LD・ADHD・高機能自閉症)教育