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吉川知夫

研究者紹介

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氏名(ふりがな)
吉川知夫 (よしかわ ともお)
所属・職名
研究企画部総括研究員(総合研究推進担当)

研究課題

1.小・中学校に在籍する肢体不自由のある児童生徒の教科指導等に関する現状と課題(平成30年度)

2.インクルーシブ教育システムの理解啓発に関する研究(平成30年度 地域実践研究)

3. インクルーシブ教育システム構築に向けた研修に関する研究(平成28~29年度 地域実践研究)

4.障害者の生涯学習に関する実態調査(平成29年度 文部科学省委託事業「生涯学習施策に関する調査研究」)

5.小・中学校における肢体不自由のある児童生徒への指導及び支援のための地域資源を活用した授業改善に関する研究(2019年度~)

6.新学習指導要領に基づく教育課程の編成・実施に向けた現状と課題(2019年度~ 横断的研究「特別支援教育における教育課程に関する総合的研究」)

主要著書・論文

  1. 自立活動の指導における改善、発展のための方策.肢体不自由教育第240号,10−17.2019.
  2. 小・中学校に在籍する肢体不自由のある児童生徒の指導等に関する現状と課題.国立特別支援教育総合研究所研究紀要第46巻,29−42.2019.
  3. 肢体不自由児のコミュニケーションの支援.肢体不自由教育第235号,10−15.2018.
  4. 前言語期における共同注意行動の発達.十文字学園女子大学特別支援教育センター研究紀要第6号,2−9.2017.
  5. 重度・重複障害児のコミュニケーション発達の評価-初期コミュニケーションチェックリスト作成の試み-.十文字学園女子大学特別支援教育センター研究紀要第5号,10−16.2016.
  6. 特別支援学校のセンター的機能の取組-埼玉県内の公立特別支援学校における取組−.十文字学園女子大学特別支援教育センター研究紀要第4号,2−19.2015.
  7. AACの活用とGSH,「障害の重い子どものコミュニケーション指導-学習習得状況把握表(GSH)の活用-」.89−95. ジアース教育新社(分担執筆).2014.
  8. 学習到達度チェックリストの活用例,「障害の重い子どもの目標設定ガイド」-授業における学習到達度チェックリストの活用-.46−49. 慶應義塾大学出版会(分担執筆).2014年
  9. 学習到達度チェックリストの重度・重複障害児への適用.十文字学園女子大学特別支援教育センター研究紀要第3号,33−39.2014.
  10. 「個別の指導計画」をめぐる教育現場での課題.肢体不自由教育第213号,12−17.2014.
  11. 知的障害のある子どものチェックリストの活用例.教育と医学第61巻12号,53−61.慶應義塾大学出版会.2013.
  12. 自立活動の授業.肢体不自由教育第211号,14−19.2013.
  13. 重度・重複障害児との相互交渉における視覚的注意の共有と大人の支持的行動.コミュニケーション障害学,30(1),1−8.2013.
  14. AACを活用した授業づくり,「障害の重い子どもの授業づくりPart4」.220−232.ジアース教育新社(分担執筆).2011.
  15. Analyses of Repairing Process to Clarification Requests by Mothers of Children with Down's Syndrome ― An Attempt to Find More Effective Ways for Assistance –.SOPHIA LINGUISTICA,Number 58,157−175.2011.
  16. コミュニケーションの力を高める指導,「肢体不自由教育ハンドブック」,195−204. 社会福祉法人全国心身障害児福祉財団(分担執筆).2010.
  17. 読み書きの指導,「専門性向上につなげる授業の評価・改善」,174−184. 慶應義塾大学出版会(分担執筆).2009.
  18. 重複障害児へのAACアプローチによるコミュニケーション指導,「コミュニケーションの支援と授業づくり」,144−154. 慶應義塾大学出版会(分担執筆). 2008.
  19. 拡大・代替コミュニケーションにおける評価と指導の考え方.肢体不自由教育第183号,18−23.2008.
  20. 特別支援教育における多職種間の連携と協働.地域リハビリテーション第1巻第7号,569−571.2006.
  21. 重度・重複障害児の共同注意行動と要求伝達行動の高次化に関する指導,「重度・重複障害児における共同注意関連行動と目標設定及び学習評価のための学習到達度チェックリストの開発」,科学研究費補助金研究成果報告書(分担執筆).53—60.2006.
  22. コミュニケーションの発達を促す授業づくり,「障害の重い子どもの授業づくり」,44−53.ジアース教育新社(分担執筆).2005.
  23. 肢体不自由養護学校の自立活動の指導におけるコミュニケーション支援機器の活用 −言語・コミュニケーション指導における取組−.国立特殊教育総合研究所一般研究報告書,高度情報化社会における障害のある子どもの情報活用能力を育成する教育内容・方法に関する研究,40—46.2004.

担当講義名

  1. 言語発達の評価と指導の実際(平成24年度~ 特別支援教育専門研修)
  2. 肢体不自由教育論(平成30年度~ 特別支援教育専門研修)
  3. 摂食困難への対応(平成30年度~ 特別支援教育専門研修)
  4. 自立活動の指導-授業計画の実際-(平成30年度~ 特別支援教育専門研修)

公的委員等

  1. 日本肢体不自由教育研究会理事(平成24年4月~)
  2. 臨床発達心理士認定運営機構 資格認定委員会委員(平成29年4月~)

所属学会

  1. 日本コミュニケーション障害学会
  2. 日本特殊教育学会
  3. 日本発達心理学会
  4. 日本質的心理学会
  5. 日本摂食嚥下リハビリテーション学会

関連する研究領域

肢体不自由教育