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      国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジン
         第93号(平成26年12月号)
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■目次
【お知らせ】
・平成26年度国立特別支援教育総合研究所セミナーの参加申込みについて
・平成27年度特別支援教育専門研修・研修員の推薦について
・平成26年度研究所公開の開催(終了報告)
・平成26年度交流及び共同学習推進指導者研究協議会の開催(終了報告)
【NISEトピックス】
・モニュメント『子どもとともに』の設置について
【海外情報の紹介】
・Closing The Gap Conference参加報告
【研究紹介】
・専門研究B「高等学校における発達障害等の特別な支援を必要とする生徒
への指導・支援に関する研究-授業を中心とした指導・支援の在り方-」
(平成24~25年度)
【NISEダイアリー】
【研修員だより】
【アンケートのお願い】
【編集後記】

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【1】お知らせ
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●平成26年度国立特別支援教育総合研究所セミナーの参加申込みについて
 前号で、平成26年度国立特別支援教育総合研究所セミナーの開催について
ご案内したところですが、12月1日から参加申込みの受付を開始しました。
 参加申込みは、本研究所Webサイトより直接お申込みください。多数のご
参加をお待ちしています。

◇テーマ:インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育の推進
     -学校・地域の取組における新たな展開-

◇期日:平成27年1月29日(木)、30日(金)
◇会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
◇申込期間:平成26年12月1日(月)~平成27年1月9日(金)

○国立特別支援教育総合研究所セミナーの詳細・参加のご案内はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/9,9279,22,119.html

●平成27年度特別支援教育専門研修・研修員の推薦について
 平成27年度国立特別支援教育総合研究所特別支援教育専門研修の実施要項
を作成し、各都道府県教育委員会等に研修員候補者推薦の照会を開始しまし
た。
 この特別支援教育専門研修は、年3期、3コース(下記参照)で実施し、
障害のある幼児児童生徒の教育を担当する教職員を対象に、専門的知識及び
技術を深めるために必要な研修を行い、その指導力の一層の向上を図り、今
後の各都道府県等における指導者としての資質を高めることを目的としてい
ます。
 本研修においては、特別支援学校教諭の一種又は二種免許状の取得に必要
な単位の習得を目的とした、教育職員免許法に基づく免許法認定講習及び教
育職員免許状の更新講習(必修、選択領域合わせて30時間)を合わせて開設
する予定です。
 本研修への参加は、各都道府県教育委員会等からの推薦が必要です。参加
を希望する方は、所管の都道府県教育委員会等へお問い合わせください。

◇推薦締切:平成27年1月30日(金)

◇研修期間等
 [第一期:発達障害・情緒障害・言語障害教育コース]
       発達障害教育専修プログラム、
       自閉症・情緒障害教育専修プログラム、
       言語障害教育専修プログラム
      平成27年5月7日~7月8日、80名
 [第二期:知的障害・肢体不自由・病弱教育コース]
       知的障害教育専修プログラム、
       肢体不自由教育専修プログラム、
       病弱教育専修プログラム
      平成27年9月2日~11月10日、80名
 [第三期:視覚障害・聴覚障害教育コース]
       視覚障害教育専修プログラム、
       聴覚障害教育専修プログラム
      平成28年1月7日~3月11日、40名

○平成27年度特別支援教育専門研修実施要項はこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/9,9961,21,116.html

●平成26年度研究所公開の開催(終了報告)
 11月8日(土)、平成26年度研究所公開を開催し、学校教員、保育士、大
学生、保護者や地域の方など、315名の方にご参加いただきました。
 今年度の研究所公開では、「子どもとともに」をテーマに、本研究所にお
ける最新の研究成果や取組をわかりやすく紹介するとともに、インクルーシ
ブ教育システム構築に向けて、様々な障害の疑似体験、教材・教具や教育支
援機器の展示・実演、障害のある子どもに対する生活環境面での配慮や支援
の工夫についての紹介、発達障害の特性に関するミニ講義等、幅広い内容の
催しを行いました。
 また、今年度の新企画として、「いんくるカフェ」を開催しました。いん
くるカフェには、14の大学等から29名の方にご参加いただき、本研究所の宍
戸理事長、新谷理事や研究職員と一緒にランチをとりながら、特別支援教育
や理想の教員像等について語り合いました。参加された方からは、「普段接
する機会のない研究所のスタッフに気軽に質問したり、教員を目指す他大学
の学生と様々な情報交換を行ったりすることができ、とても楽しく有意義な
時間だった。」といった声が聞かれました。

●平成26年度交流及び共同学習推進指導者研究協議会の開催(終了報告)
 11月20日(木)及び21日(金)の2日間、文部科学省の協力を得て交流及
び共同学習推進指導者研究協議会を本研究所において開催しました。
 本研究協議会は、各都道府県等における交流及び共同学習と障害の理解推
進に資することを目的として、各地域で障害のある児童生徒と障害のない児
童生徒との交流及び共同学習を推進する立場にある教職員を対象に、毎年開
催しているものです。
本年度は、全国から75名の教職員の参加を得て、文部科学省による行政説明、
本研究所の「インクルDB」にかかる事業説明及び愛媛県、岩手県での実践に
かかる話題提供に続き分科会別研究協議を行いました。

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【2】NISEトピックス
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●モニュメント『子どもとともに』の設置について
            新谷 喜之(国立特別支援教育総合研究所理事)

 平成26年11月8日(土)14時、本研究所(NISE)に於いて、モニュメント
『子どもとともに』の除幕式が行われました。
 このモニュメントは、NISEが「障害者の権利に関する条約」の批准がなさ
れた2014年を記念し、NISEのロゴマークを基にデザインした石碑を設置した
ものです。
 碑文には次のような説明があります。

*******************************************************************
*
『子どもとともに』
我々は、「障害者の権利に関する条約」の批准がなされた2014年を記念し、

○過去には感謝を
 障害児教育の先達、子どもたちの教育に関わったすべての人たちに感謝し
○現在には信頼を
 特別支援教育の充実・発展に取り組んでいるすべての人たちを信頼し
○未来には希望を
 すべての子どもたちが充実感を持ち共に学ぶことのできる教育を実現する
 という希望を持って

インクルーシブ教育システムの構築に向けて尽力することを誓い、
すべての子どもたちの幸せを願って、
ここに『子どもとともに』の碑を置く。

              平成26年11月8日
              独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
********************************************************************

 このモニュメントの名称『子どもとともに』は、NISEの前身である国立特
殊教育総合研究所初代所長、辻村泰男先生の「これだけはこれからも、そし
ていつまでも、戒めて欲しいと思うことは、教育に関する議論は、子ども不
在の水準で行われてはならないということである。」(出典:辻村泰男著「
障害児教育の新動向」)という言葉にちなんでつけられました。
 インクルーシブ教育システム構築に向けた特別支援教育が大きな政策課題
になっている今日、このモニュメントが、何よりも子ども達のために尽力す
るすべての関係者の心の拠り所となることを期待しています。

※辻村泰男先生の「辻」の字は二点しんにょうです。

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【3】海外情報の紹介
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●Closing The Gap Conference参加報告
                武富 博文(教育支援部 主任研究員)

 2014年10月15日から17日までの3日間、米国ミネソタ州ミネアポリスにお
いて、標記のClosing The Gap Conferenceが開催されました。
 CTG(Closing The Gap)は、1983年にBudd HagenとDolores Hagenの二人
によって設立された、「障害によるギャップ」を埋めることを目的とした組
織です。彼ら自身も聴覚に障害のある子どもの子育てを行っており、CTGの
運営はその経験に基づいています。隔月での情報雑誌発行やWebセミナーの
開催を行っていますが、標記の会議は、支援技術リソースやトレーニングの
機会を提供すること等を目的に毎年開催されています。
 今年で32回目を迎えるこの会議では、障害児教育に携わる学校の教員や大
学関係者、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)等のリ
ハビリテーション関係者、AT(支援技術)コンサルタント、学生、保護者等
の参加のもと、142タイトルのセッション(プレゼンテーション)と55の業
者による支援機器の展示会が行われました。
 セッションではAugmentative Communication(拡大コミュニケーション)
に関する報告やTechnology Integration(技術統合)に関する報告が多く見
られました。また、支援機器では、クラウドを活用したコミュニケーション
エイド等のタブレット型端末の普及が一層進んでいるように感じました。
 この分野での更なるイノベーションに期待し、その支援技術の活用による
自立や社会参加の促進と生活の質の向上を強く願いたいと感じるカンファレ
ンス参加となりました。

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【4】研究紹介
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●専門研究B「高等学校における発達障害等の特別な支援を必要とする生徒
への指導・支援に関する研究-授業を中心とした指導・支援の在り方-」
(平成24~25年度)
          研究代表者 笹森 洋樹(企画部 総括研究員)

 本研究では、高等学校における特別支援教育体制の強化と指導・支援の充
実について、研究協力校における現場のニーズに応じた指導・支援の在り方
に関する実践を通して、大切にしたいポイントを検討しました。
 研究協力校との協議や情報収集を行うとともに、高等学校教育の現状を把
握するため、文部科学省のモデル事業校や各地域の研究校等の実践に関する
訪問調査や都道府県教育委員会の取組についての実態調査も実施しました。
 研究協力校における実践では、授業のユニバーサルデザイン化、習熟度別
・少人数授業、個別的な指導の場の工夫、授業研究会、ティーム・ティーチ
ングによる指導や支援員の活用など、各校の生徒の実態や教員のニーズに応
じた配慮や支援の工夫により、生徒の学ぶ意欲が高まるという成果が得られ
ました。研究協力校や先進校等の実践をもとに、「高等学校における特別支
援教育体制の強化と指導・支援の充実について」、「実態把握」、「組織的
な対応・校内支援体制」、「教育課程・指導形態」、「指導・支援」、「学
習評価」、「中高連携」、「キャリア教育・進路指導」の7つの観点から、
大切にしたいポイントをまとめました。
 これらの成果を研究成果報告書にまとめ、Webサイトに掲載しています。

○本研究の研究成果報告書はこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/7,9719,32,142.html

○本研究の研究成果サマリーはこちら→
 http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/9719/summary_H25-B-02.pdf

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【5】NISEダイアリー
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           「研究所記念碑の設置」

 本研究所に、モニュメントが設置された。
 その場所は、表玄関を入ったエントランスホールの奥まったところ。そこ
には、中庭があり、煉瓦造りの建物の手前のスペースである。
 除幕式は、11月8日の土曜日。研究所公開の当日であった。今年の研究所
公開には、300名を数える参加者を得た。その一部が、除幕式に花を添えて
くださった。

 この記念碑は、財団法人青鳥会のご寄付による原資を元に制作された。
 青鳥会は、ヘレン・ケラー賞などを設け、障害児教育の関係者を顕彰して
きた。ところが、団体としてのそうした活動に幕を降ろすことになり、残余
財産を本研究所に寄贈してくださることになった。青鳥会のこれまでの活動
を受け止めつつ、本研究所としてのメモリアルになるよう、何か形になる物
として遺したいと考え、そのテーマを研究所の職員に公募することとした。

 その結果、決まったのが「子どもとともに」というテーマである。
 これは、本研究所の初代所長であった故・辻村泰男先生の著書から引用し
ている。辻村先生は、昭和46年に本研究所が設置された折、昭和54年度から
の養護学校義務制施行を控え、重度・重複障害の子どもたちの指導内容・方
法の開発を願いつつ、こうした子どもたちの教育の充実を希求していた。そ
れは、モニュメントに添えられた、「これだけはこれからも、そしていつま
でも、戒めて欲しいと思うことは、教育に関する議論は、子ども不在の水準
で行われてはならないということである。」(出典:辻村泰男著「障害児教
育の新動向」)という、この教育に携わる者への戒めの文からも類推できる。


 また、今年の1月には、我が国において長年の懸案であった「障害者の権
利に関する条約」が批准された。これまで、この条約の内容と国内法との整
合性を図り、国内法の整備が終わった段階でようやく批准される運びとなっ
たのである。
 こうした経緯は、明治11年に京都盲唖院が開業してから140年ほどに及ぶ関
係者のご苦労の賜でもあると言える。様々な紆余曲折を経て、戦後の特殊教
育へと繋がり、平成19年度から制度として施行された「特別支援教育」への
移行に結び付く。そして、特別支援教育は、今後、一層の充実・発展を遂げ
ながら、障害者の権利に関する条約の求める共生社会の実現とインクルーシ
ブ教育システムの構築を目指すことになる。
 こうした思いを、モニュメントの解説では、「過去、現在、未来」という
言葉を用いて象徴している。ドイツ人哲学者オットー・ボルノーの言葉であ
る、
「過去には、感謝を」
「現在には、信頼を」
「未来には、希望を」
を引用して。

 第二期の専門研修が11月7日に修了した。79名の研修員にも、一日早くお
披露目した。思い思いに記念写真を撮り、郷里へと帰って行かれた。特別支
援教育は、こうした学校現場の先生方の日々の実践と指導内容・方法の創意
工夫で形作られていくと思う。

 研究所が、このモニュメントに表された様々な思いを引き継いで、今後の
特別支援教育の発展に幾分なりとも役割を果たしていけるよう、職員一同協
力して、精進していきたいと思う。

           宍戸 和成(国立特別支援教育総合研究所理事長)

※辻村泰男先生の「辻」の字は二点しんにょうです。

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【6】研修員だより
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 今号は、平成26年度第二期特別支援教育専門研修(自閉症・情緒障害教育
専修プログラム)を修了された田中雄三先生からお寄せいただきました。

第二期専門研修を終えて
                 田中 雄三(川崎市立田島支援学校)

 専門研修を終えて、1週間が経ちました。学校現場に戻り、慌ただしい生
活の中、久里浜での2ヶ月間を思い起こしています。
 日本全国から集まった79名の研修員と共に過ごした2ヶ月間で、私は改め
て、周囲の人の「優しさ」、「暖かさ」に触れることができました。家庭を
離れ、職場を離れての研修生活。大きな環境の変化に適応していくことが求
められるなか、私の心に生じた「不安」を和らげてくれたのは、丁寧にご指
導してくださった研究所の先生方や、共に学び、思いを語り合った仲間の存
在であったと思っています。周囲の理解者に支えられたことで、学び多き、
有意義な研修生活となりました。
 研修開始当初の私と同様に、子どもたちの中には、「不安」を抱きながら
学校で過ごしている子や、強い「不安」から不登校や場面緘黙等、情緒面の
課題を抱えている子がいます。そうした子どもたちに対して支援教育を進め
ていく際、私たち教員が何よりも優先すべきことは、子どもの「不安」な気
持ちに寄り添い、「安心」へ向かうための道筋を子どもと一緒に考えていけ
るような存在(キーパーソン)になることではないでしょうか?子どもの心
の中に「安心感」が宿らなければ、その後の支援教育の効果は期待できない
とも思います。このたびの研修では、そうした子どもたちにとって、私たち
が良き「理解者」となるために必要な知識や技能を多く学ぶことができまし
た。子どもとの関係作りにおいても、適切な指導・支援を進めていくために
も、教員側の正しい知識の理解は大切であると考えています。
 様々な講義で学んだ知識をいかに現場で伝えていくのか。これは研修を終
えた私たちにとっての課題と言えます。私は研修プログラムのグループ協議
において理解を深めた「インシデントプロセス法」を教育現場で活用し、実
際のケース会議において、学んだ事柄を伝えていきたいと思います。また、
センター的機能を担う特別支援学校の地域支援部として、地域の学校に対す
るコンサルテーションや校内外の職員研修会を通して、伝達していきたいと
思っています。
 共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のためには、現
場の教員が力を合わせ、特別支援教育を推進していかなければなりません。
平成26年度第二期専門研修員79名のネットワークは全国につながりました。
まさに「オールジャパン(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課・井上
課長のお言葉)」で取り組んでいきたいと思っております。

○川崎市立田島支援学校のWebサイトはこちら→
 http://www.keins.city.kawasaki.jp/school/original/ke400301.html

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【7】アンケートのお願い
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 今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。

○アンケートはこちら→
 https://www.nise.go.jp/limesurvey/index.php?sid=54716&lang=ja

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【8】編集後記
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 いつもご愛読ありがとうございます。NISEメールマガジン第93号はいかが
でしたか。
 丁度本稿を執筆している11月の初旬まで、第二期特別支援教育専門研修が
行われ、無事79名の研修員が修了されました。参加された皆様、約2か月に
わたる研修お疲れ様でした。また、川崎市立田島支援学校の田中雄三先生に
は勤務校に戻られて早々に、研修したての「熱」を感じる研修員だよりを執
筆していただきました。ありがとうございました。
 今期の専門研修時には、NISEトピックスにもありましたモニュメントが完
成し、閉講式後には、研修員がモニュメントとともに、思い思いに記念撮影
を行っていました。まだピカピカのモニュメントですが、きっとこれから何
十年も研究所とともに、歴史を刻んでいくのでしょうね。
 研究所にお越しの際は、ぜひモニュメントをご覧になり、触れてみてくだ
さいね。
                    (第93号編集主幹 石坂 務)

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次号も是非ご覧ください。
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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第93号(平成26年12月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho[アットマーク]nise.go.jp
          ([アットマーク]を@にして送信してください。)

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