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      国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジン
         第56号(平成23年11月号)
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東日本大震災で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
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■目次	
【1】お知らせ
【2】NISEトピックス
【3】研究紹介
【4】連載コーナー
【5】特別支援教育関連情報
【6】研修員だより
【7】アンケートのお願い
【8】編集後記
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【1】お知らせ
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★NEWS★
●平成23年度国立特別支援教育総合研究所セミナーの開催について
 国立特別支援教育総合研究所では、本研究所における研究活動等の成果普
及や質の向上、教育現場等との情報の共有を図るため、毎年度「国立特別支
援教育総合研究所セミナー」を開催しています。このセミナーは、広く特別
支援教育に関連するトピックスを取り上げる部分と、本研究所の研究活動の
成果普及の部分からなる二部構成で構成しています。
 本年度は、テーマ「今、特別支援教育に求められるもの-子どもを守るた
めに、子どもを育てるために-」として開催します。
 第1日目は、トピックスとして東日本大震災を取り上げ、「災害時におけ
る障害のある指導生徒の支援のための学校の在り方」と題して、大規模災害
時における障害のある児童生徒への支援のため学校に求められる機能につい
て議論を深めます。また、2日目は主に本研究所から、障害特性に応じた指
導の進め方の情報提供、分科会形式による三つの研究課題の発表等を行いま
す。
 参加方法等の詳細は、11月初旬に研究所Webサイトに掲載するなど、周知
を図る予定です。多数のご参加をお待ちしております。

 ◇日時:平成24年1月31日(火)、2月1日(水)
 ◇会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
     (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 ◇定員:700名
 ◇申込み期間:12月1日(木)~12月26日(月)

 ○これまでの国立特別支援教育総合研究所セミナーはこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/9,0,22.html

 ※従前国立特別支援教育総合研究所セミナーⅠ・セミナーⅡとして年2回
 開催しておりましたが、年1回開催となりました。

●平成24年度国立特別支援教育総合研究所研修計画について
 本研究所の平成24年度の研修事業計画については、10月中旬に決定し各都
道府県教育委員会等に通知しているところです。
 平成24年度計画は、研修期間1年間の特別支援教育研究研修員制度の廃止
以外は、今年度と同様の実施内容としています。
 引き続き、特別支援教育に関し各地域における指導的立場にある教職員の
専門的研修の機会として活用されますよう、お願いいたします。
 各研修受講者の募集については、実施要項を策定した後、各都道府県教育
委員会等に照会いたします。

 ○平成24年度国立特別支援教育総合研究所研修計画はこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/9,5409,21,111.html

●研究所公開のご案内
 前号でもご案内しましたが、11月5日(土)に、筑波大学附属久里浜特別
支援学校授業公開・国立特別支援教育総合研究所公開を開催し、研究所の
活動内容や所内施設等を紹介します。お誘い合わせの上お気軽にお越しく
ださい。
 
 ◇日時:平成23年11月5日(土) 9:00~12:00
 ◇費用:無料
 ◇主な内容
  1.研究所の概要(沿革、組織、活動等)の紹介
  2.最新の研究課題や研究成果の紹介
  3.障害のある子どものための教育支援機器の紹介

 ○研究所公開の詳しい内容はこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/news/detail.6.5319.html

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【2】NISEトピックス
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★トピックス★
●教育支援部の活動紹介
            大内 進(教育支援部 上席総括研究員/部長)

 教育支援部は、平成23年度より特別支援学校支援担当、小・中学校支援担
当、教育センター等支援担当の3つのセクションの体制で、障害のある子ど
も一人一人の教育的ニーズに対応した教育の実現に向けた支援連携を推進す
るための活動に取組んでいます。
 平成23年度は、特に以下の4点に重点をおいています。
①地方自治体等の特別支援教育推進及び教職員の資質向上事業を支援するた
めの所内の調整に関すること。
②都道府県・政令指定都市の教育センター、特別支援教育センター等との連
携協力に関すること。
③関係校長会及び関係団体との連携及び連絡調整に関すること。
④関係研究班と学校及び団体等との連絡調整に関すること。
 特別支援学校担当は、全国特別支援学校長会(以下「全特長」)との連携
に努めています。本研究所と全特長との組織的な連携が円滑に進むように、
本研究所の研究活動に関する調整を行うと共に全特長事務局等の各組織との
連絡・調整の役割を担っています。また、この数年、全特長が行う調査研究
について連携協力を進めてきており、本年度は全特長の基本ビジョンを反映
した調査項目の見直し、調査手続きの見直し等への協力を進めています。
こうした活動を通して全特長との組織的な連携が着実に定着してきています。
 小・中学校等担当は、全国特別支援学級設置学校長協会(以下「全特協」)
との連携を積極的に進めています。特に、全国の特別支援学級の実態調査に
関しては精度の高い調査結果が得られるよう調査項目の作成や結果の取りま
とめに協力しています。これらの成果は、全特協の総会や研究協議会で共同
報告するほか、特別支援教育推進のための基礎資料として活用していきます。
 教育センター等支援担当は、全国の都道府県、政令指定都市、中核市等の
教育センター及び特別支援教育センターが特別支援教育に関連する研修や相
談等において重要な役割を果たしていることに鑑み、これらのセンターとの
連携を深めるために新たに設置されたものです。本年度は、特に特別支援教
育センターとの情報交換並びに連携協力を進め、今後の連携を充実させるた
めの具体的な取組の在り方について検討を進めています。
 さらに、特別支援教育のいっそうの充実を図っていくためには、幼稚園・
小学校・中学校・高等学校等における積極的な対応や特別支援学校等との連
携協力も不可欠です。こうした観点から、平成23年度には、関連する校長会
や関係組織とのネットワーク作りへの取り組みも開始しました。

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【3】研究紹介
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●専門研究A(重点推進研究)
特別支援学校における新学習指導要領に基づいた教育課程編成の在り方に関
する実際的研究 (平成22~23年度)
     研究代表者 柘植 雅義(教育情報部 上席総括研究員/部長)

 本研究の目的は、特別支援学校における新学習指導要領の下での幼児児童
生徒個々のニーズに対応した教育課程編成の現状と課題を明らかにし、望ま
しい在り方について考究していくことです。
 そこで、全国約1,000校の特別支援学校に対して質問紙調査と、8校の研
究協力校における実践研究を行っているところです。分析の観点は、幼児児
童生徒の実態を踏まえた望ましい教育課程編成、授業時数や単位時間への柔
軟な対応、自立活動の編成、個別の指導計画や個別の教育支援計画と連続性
や関係性、交流及び共同学習に係わる教育課程上の位置づけ、外国語活動等
です。
 質問紙調査の単純集計結果については、既に速報版として研究所Webサイ
トで結果を公表するとともに、平成23年6月の全国特別支援学校長会の際に
は冊子で配布しました。現在は、自由記述式回答の分析、障害種別の分析や
知肢併置など複数障害の対応を行っている学校の分析などを行っています。
 なお、研究協力校による実践研究も含めて、平成24年2月1日の研究所セミ
ナーの分科会において、本研究の成果の公表とそれに基づく協議を予定して
います。
 最後になりましたが、本研究の成果は、全国の特別支援学校の教育課程編
成における資料として、また、次期の学習指導要領の改訂に向けた作業の際
の資料となることが期待されます。

 ○本研究の詳しい内容はこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/8,110,18,105.html

 ○アンケート調査報告書(速報版)はこちら→  
  http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/408/kyouikukateihensei_sokuhou.pdf


●専門研究B(重点推進研究) 特別支援学校(知的障害)高等部における
軽度知的障害のある生徒に対する教育課程に関する研究(平成22~23年度)
           研究代表者 井上昌士(教育支援部 総括研究員)

 本研究では、近年増加傾向にある特別支援学校(知的障害)高等部におけ
る軽度知的障害の生徒に対する教育課程に関する知見を提供し、各学校の教
育課程編成に役立てることを主目的としています。
 昨年度は、全国特別支援学校知的障害教育校長会と連携し、加盟している
高等部のある特別支援学校を対象に調査を行いました。その結果、軽度知的
障害のある生徒数、対象校の学校タイプ別(①小、中、高等部がある学校、
②分校、分教室、③高等特別支援学校)による教育課程の特徴等が明らかに
なりました。また、軽度知的障害のある生徒への生徒指導上の課題や指導内
容も明らかになりました。
 今年度は、軽度知的障害のある生徒に必要な具体的指導内容を明らかにす
ることを目的として調査を実施しました。回収率は70%を超え、昨年度の結
果から得られたカテゴリー(対人コミュニケーション能力、社会生活のルー
ル、基本的生活習慣、職業能力の育成)や国語科、数学科の内容の実施状況
及びその教育課程上の位置付けに関してのデータを得ることができました。
また、研究協力機関、パートナー校から必要な指導内容に関してのインタビ
ュー調査も行いました。現在、内容や教育課程上の位置付けについて整理す
るとともに、教育課程のタイプによる内容や位置付けの違いの有無等の観点
で分析を行っています。

 ○本研究の詳しい内容はこちら→
  http://www.nise.go.jp/cms/8,129,18,106.html

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【4】連載コーナー
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●発達障害のある子どもも共に学び育つ通常の学級での授業・集団づくり
 ~協同学習(学び合い)の実践から~
                 涌井 恵(教育情報部 主任研究員)
 
 第4回 学び合い、支え合い、高め合う協同学習が成立するための条件

 この連載(全6回)では、子どもたちの学力、社会性、仲間関係の改善や
向上に効果があると指摘されている「協同学習(cooperative learning)」
による授業づくりや集団づくりの解説や実践例について紹介しています。
 今回は「学び方を学ぶ」授業で学んだことを協同学習の中で活用したり、
応用したりすることを目指した実践として、運動会のダンスの練習について
取り上げました。まず、マルチ知能の8つの力のうち、ダンスではどんな力
を使うか意見を出し合った後、ダンスが得意な子ども2名と不安な子ども2
名からなる4名のチームに分かれてダンスの練習をさせました。教師は困っ
ている子に直接指導するのではなく、どのように教え合ったらよいか、助け
合ったらよいかを子ども達に教えていきました。発達障害が疑われる2名の
子どものそれぞれのチームやクラスの様子から、学び合い、支え合い、高め
合う協同学習が成立するための条件や協同学習の5つの基本要素について考
察しました。

  ・・・・・・詳しくはこちら
   http://www.nise.go.jp/cms/6,5386,13,257.html
  ・・・・・・全6回の連載内容(予定)はこちらのリンクへ♪
   http://www.nise.go.jp/cms/6,3601,13,257.html

●「発達障害教育情報センター」Webサイトをご存じですか???
                大城 政之(教育情報部 総括研究員)
 
 第3回 研修講義が見たい!

 本連載(全7回)では、「発達障害教育情報センター」Webサイトについ
てご紹介していきます。
 当Webサイトは、平成20年8月に開設し、現在まで10万人を超える方々(小
・中学校、特別支援学校等の教員や保護者等)にご覧いただいています。
 当Webサイトでは、「支援・指導」「研修講義」「教材・支援機器」「研
究紹介」「施策法令」「教育相談」に関する情報を収集し、発信しています。
 また、親しみやすい構成とデザインになるように努め、最大限のアクセシ
ビリティを確保することを目指し、どなたにも使いやすいように配慮してい
ます。

 本連載をとおして、「発達障害教育情報センター」Webサイトの各コンテ
ンツの魅力を皆様にご紹介します。お楽しみに!
 第3回目は、「研修講義が見たい!」をご紹介します。

  ・・・・・・続きはこちら→
    http://www.nise.go.jp/cms/6,5378,13,257.html
  ・・・・・・全7回の連載内容(予定)はこちらのリンクへ→
    http://www.nise.go.jp/cms/6,5080,13,257.html

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【5】特別支援教育関連情報
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●平成23年度筑波大学附属久里浜特別支援学校公開セミナーのご案内
 本校では、地域で障害児の療育や支援に当たっている方々や保護者に対し
て、自閉症教育に関わる先導的な取組や実践的経験などについて、広く情報
提供する公開セミナーを実施しています。本年度は、以下のとおり実施しま
す。ご近所やお仲間と連れ立ってお気軽にお越しください。お待ちしていま
す。

 ◆講師:横須賀市療育相談センター所長 広瀬 宏之 先生
 ◆テーマ:「自閉症をもつ人とのコミュニケーション
      ~DIR/Floortimeモデルによる自閉症の療育プログラム~」
 ◆期日:平成23年12月3日(土)9:00~11:35
 ◆会場:筑波大学附属久里浜特別支援学校第2プレイルーム
     会場収容定員150名
 ◆費用:無料
 ◆申し込み方法
  FAX及びEメール:必要事項(参加者氏名、所属、連絡先電話番号)
            をご記入ください。
  電話受付:必要事項(参加者氏名、所属、連絡先電話番号)をご連絡く
       ださい。
  締め切りは、平成23年11月25日(金)です。定員になり次第、締め切ら
  せていただきます(受付を終了した場合は、ホームページにてお知らせ
  します)。
 ◆お申込み及び問合せ先
  筑波大学附属久里浜特別支援学校 副校長(松本)まで
   電話:046(848)3444
   FAX:046(848)3740
   Eメール:wschool@kurihama.tsukuba.ac.jp

 ○筑波大学附属久里浜特別支援学校のWebサイトはこちら→
  http://www.kurihama.tsukuba.ac.jp/

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【6】研修員だより
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 今号は平成17年度第一期短期研修言語障害教育コース修了の関東洋美先生
からお寄せ頂きました。

「子ども達は宝物です」
               関東 洋美(岩手県宮古市立愛宕小学校)

 3月11日の震災以来、全国各地の学校関係者、企業の方々、多くのボラン
ティアの方々からの温かいご支援を頂き、子ども達は勿論のこと、私達教職
員一同も感謝の気持ちで一杯です。震災から半年が経ち、子ども達は、落ち
着きをとり戻していますが、家を流されたり親族を亡くしたりした子ども達
の心の傷は、正直、私達大人には計り知れないものがあります。
  私は、通級指導教室(ことばの教室)で指導をしています。自校よりも他
校から通級してくる子ども達が多く、その中には、震災に遭った子ども達も
います。震災の影響で1ヶ月遅れで始まった指導は、構音指導よりも心のケ
アを意識し、子ども達の今の素直な思いや願い等を多く聞き入れながら、楽
しく一緒に遊ぶことから始めました。初めは子どもらしさを失いかけていた
子ども達でしたが、日ごとに大きな笑い声が聞かれ笑顔が多くなり、大人以
上に元気をとり戻しています。その姿に私達教職員をはじめ、多くの大人が
パワーをもらっています。改めて子どもは素晴らしい、私達の宝物だと実感
しました。
 常日頃から心配して下さっている研究所の先生方や多くの方々に感謝し、
私達教職員のできる精一杯の支援を子ども達のために行っていきます。

 ※「短期研修」は、平成19年度以降、「特別支援教育専門研修」と名称及
 び内容を変えて実施しています。

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【7】アンケートのお願い
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 今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。

 ○アンケートはこちら→
 http://www.nise.go.jp/enquete/fm/haisin/maga56

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【8】編集後記
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 温暖な横須賀市にある研究所のまわりにも、ようやく秋らしいさわやかな
風が吹くようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 本研究所では毎年様々な全国規模の調査をさせていただいています。私は、
現在、難聴・言語障害教育に関する調査を担当しています。お忙しい先生方
にご記入いただいた回答用紙ですから、1通1通丁寧に開封し感謝しながら
読み込んでいます。回答用紙になつかしいお名前を見つけたり、メッセージ
が添えられていたりすると、作業の手を止めてその先生のことを思い浮かべ
たりすることもしばしばあります。「私は元気ですよ。先生方もがんばって
下さい!」と被災地からメッセージを下さったのが今回研修員だよりを書い
て下さった関東洋美先生でした。
 研究の一環ではありますが、こうした調査を通して全国の先生方と私たち
研究所職員とのつながりを再認識すると同時に、本研究所が多くの先生方に
支えていただいていることを実感します。ご協力いただきました先生方に改
めまして感謝申し上げます。
                  (第56号編集主幹 久保山 茂樹)

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■次号のメールマガジンは・・・

●トピック 教育相談部の活動紹介
●研究紹介
◆専門研究B(重点推進研究) 特別支援学校における自閉症のある児童生
徒の「カリキュラムアセスメント」(仮称)に基づいた教育課程編成に関す
る実証的研究(平成22~23年度)
◆専門研究B(重点推進研究) 発達障害のある子どもへの学校教育におけ
る支援の在り方に関する実際的研究-幼児教育から後期中等教育への支援の
連続性-
(平成22~23年度)
 以上の記事を予定しております。是非ご覧ください。
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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第56号(平成23年11月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho[アットマーク]nise.go.jp
      ([アットマーク]を@にして送信してください。)

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