メルマガ連載記事 「特別支援教育に役立つアシスティブ・テクノロジー」
第8回


アシスティブ・テクノロジーの導入手法-SETTフレームワークを中心に- 

棟方 哲弥 (企画部 総括研究員)  
 

はじめに

 連載の第1回から第7回までに、アシスティブ・テクノロジーとは如何なるものであるのか、どのような種類があって、どのような役に立つのか、どこで探せば良いのか、どのような支援機器があるのかなどについて紹介してきました。
 今回は、アシスティブ・テクノロジーの導入の手法について考えてみたいと思います。すなわち、学校において支援機器を一人一人のニーズに合わせて適切に選定し活用していくために必要な考え方や具体的な検討手法です。
 これまで学校におけるアシスティブ・テクノロジーの選定と活用は、個々のケースに合わせて、担任の先生が工夫したり、自立活動や情報担当の先生から支援を受けたりして行われているようです。学校によっては、作業療法士がこれに専門家として協力する例も出てきています(国立特別支援教育総合研究所, 2011, 2012など)。このように学校によって状況は様々ですが、学校における子どものニーズが多様化し、技術の進捗の著しい現代では、これが担任の先生1人の努力に依存するのではなく、必要に応じて専門家を交えたチームで協同して取り組むことが望まれます。しかし、具体的にどのような手法があるのでしょうか。今回は、この部分を紹介したいと思います。
 

どのようにアシスティブ・テクノロジーを導入すべきでしょうか

 具体的な説明に入る前に、アシスティブ・テクノロジーの導入がどのように行われるべきかを考えて見ましょう。言い換えれば、アシスティブ・テクノロジーの選定や導入が行われている理想的な状況とは、どのようなものなのでしょうか。米国では、以下のような内容が提案されています。

  1. 子どもの障害の種類や程度によらず,全ての子どもについてATニーズを検討すること
  2. チームで協働してATニーズを検討し,その実施や評価においても,きちんと責任を分担すること
  3. チームメンバーはATに関する十分な知識を持つことに加えて,自分たちの知識の範囲を超えるATニーズについては,自分たちだけで解決するのではなく,外部に知恵を求める体制を作っておくこと
  4. ある特定の領域,例えばADLの向上に限定してATを使うのではなく,教科,生活面など全ての領域におけるATニーズを検討すること
  5. その際には,その子どもと,その子のカリキュラムとIEPのゴールに沿った目標により,かつ,実際の生活場面を意識して情報収集,検討を行うこと
  6. 入手可能なATのみや,自分の知っているATについて検討するのではなく,障害による困難を克服するために必要な,あらゆるATを視野に入れて検討すること.例えば,Low-techからHigh-Techまで
  7. ATニーズの検討過程や検討結果については,ドキュメントを作成してIEPとともに保存して,進級や進学において等,担当が変わる際には継続されるようにすること
  8. AT使用にあたっては,定量的な指標を設定し,データに基づいた評価によってモニターし,再評価の必要が生ずれば速やかに実施すること
  9. 生徒や保護者,スタッフへの説明や研修,機器の管理やメンテナンスなども,ATサービス実施の一部分であること

 ここには、アシスティブ・テクノロジーの導入を行うために重要な観点がしっかりと示されています。
 我が国の現実を考えると、実現の難しい内容が多く含まれていると感じられると思います。実は、上に挙げたそれぞれの項目について、5段階(1.許容されない状態~5.高い満足の状態)の状況を想定し、それぞれの現場で、より高い状態を目指すための指標として構築されたものです。
 これらの詳細は、次回に話題にする「アシスティブ・テクノロジーの確かな活用のために-QIAT指標とは-」で、改めて詳しく紹介していきますが、上に挙げた、チームで協同すること、評価や現状の把握が大切なこと、指導の目標を明確にすること、検討する課題を明確にすること、文書化すること、結果を評価して見直すこと、研修や関連サービスを忘れないことなどが、アシスティブ・テクノロジーの導入に重要な観点であることが分かると思います。
 それでは具体的な内容に進みましょう。
  

ASNAT:アシスティブ・テクノロジーに対する子どものニーズを評価するためのマニュアル

 米国は、1997年にIEP(個別教育計画)の中でアシスティブ・テクノロジーの検討を義務付けていますが、先進国である米国でも、具体的な検討や導入の手続きは大きな課題とされています。実際に、このための公のガイドランは存在していないようです(Wisconsin Assistive Technology Initiative , 2009)。
 このため各州単位、あるいは学校現場でアシスティブ・テクノロジーの支援を行うグループなどが、このためのガイドブックやリソースマニュアルを作成しています。そして、その代表格が、ウィスコンシン州のアシスティブ・テクノロジーの支援拠点であるWATI(Wisconsin Assistive Technology Initiative)がまとめた「ASNAT:Assessing Students’ Needs for Assistive Technology(アシスティブ・テクノロジーに対する子どものニーズを評価するためのマニュアル)(巻末に文献としてURLを紹介)」です。一口で言えば「アシスティブ・テクノロジーに対する子どものニーズを検討し、確認し、しっかりと導入するためのマニュアル」です。
 ウィスコンシン州はもちろん全米で活用され、多くの実践家によって改善されて最新版である第5版が2009年に公開されています。
 この中核に置かれている考え方が「SETTフレームワーク」です。SETTは、Student(子ども)-Environment(環境・背景)-Task(課題・活動)-Tool(支援機器・ツール)の頭文字をとったものです。1993年にJoy Zabala(ジョイ・ザバラ)氏が提唱した枠組みです。子どもを中心に、その行うべき活動や、それを取り巻く環境や背景の中で、最適なアシスティブ・テクノロジーの選定、導入指導の実施と評価をチームで行こうとするものです。
 

アシスティブ・テクノロジーの導入は2段構えで-「コンシダレーション」と「アセスメント」-

 上に紹介したASNATでは、IEPのチームに義務とされた「アシスティブ・テクノロジーのニーズを検討 (consider)」する「コンシダレーション」と、実際に、必要なアシスティブ・テクノロジーの機器の選定、試用、評価、活用実施のための「アセスメント(assessment)」作業を分けて考えることを提案しています。
 それは、IEPのチームが、アシスティブ・テクノロジーのニーズを「コンシダー(検討)」する時間は、この検討を含まない通常のIEPミーティングの時間と変わらない程度で行われるべきであるとしています。もちろん、そのメンバーにアシスティブ・テクノロジーに詳しい者がおり、その「必要性」をきちんと判断できることを条件としていますが、これにかける時間は1分~2分、長くても20分以内に、この決定をすることを推奨しています。
 そして、もし、結論が「アシスティブ・テクノロジーが必要」である、あるいは「さらに検討が必要である」とされた場合に、「アセスメント」のプロセスに入ること、上記のように20分検討しても、結論が得られない場合には当然「アセスメント」という次のステップに進むことを提案しています。
 我が国でも、個別の指導計画にアシスティブ・テクノロジーの必要性を検討する必要があると考えていますが、同時に、個別の指導計画の立案の時間内に、新たに詳細なアシスティブ・テクノロジーの導入の検討時間を組み込むことの難しさも実感しています。
 ASNATでの2段階でアシスティブ・テクノロジー導入のための検討を進める様式は、参考になると思われます。(実際に、検討を行うとすれば、手間を同じとも考えられますが、まず、個別の指導計画として、アシスティブ・テクノロジーの導入を検討するという合意のもとで、必要な検討を行うことができると思います。)
 

アシスティブ・テクノロジー導入の9つのステップ

 ASNATのアシスティブ・テクノロジーの導入(ASNATでは、導入にいたるプロセスをまとめて「アセスメント」と捉えています。)の手続きは、9つのステップに分かれています。また、この9つを「情報収集」、「意志決定」、「試用・評価」の3つのフェーズにまとめています。以下のとおりです(Wisconsin Assistive Technology Initiative (2009), pp-17-66を参考にして作成)。

「情報収集」のフェーズ
  ステップ1:チームメンバーによるデータ収集
  ステップ2:ミーティングのスケジュール設定
「意志決定」のフェーズ
  ステップ3:課題(問題点・活動・参加の内容)の同定
  ステップ4:問題解決のアイデア創出にむけた「課題」の絞り込み
  ステップ5:問題解決のアイデア創出
  ステップ6:問題解決案の選定
  ステップ7:実施プラン策定
「試用・評価」のフェーズ
  ステップ8:実施プランの実行
  ステップ9:実施プランに基づくフォローアップ(本格活用へ)

 上記の作業を行う際、とりわけ上記のステップ3~ステップ7の意志決定のフェーズでは、書記を指名し模造紙やホワイトボード、プロジェクターなどを使って、参加している全てのチームメンバーが検討内容を確認できる状態で行うことを強く推奨しています。さらに、ミーティング終了後は、それを文書として残します。
 それぞれの作業の内容と注意点は、以下の通りです。

ステップ1:チームメンバーによるデータ収集

 SETTフレームワークを念頭にデータを収集する。すなわちStudent(子ども)の情報収集、Environment(環境・背景)の情報収集、現状としてのTask(課題・活動)の情報、これまでに利用されてきた、あるは利用しているTool(支援機器・ツール)について情報を収集する。なお、Student(子ども)の情報収集では必要に応じて「シーティング・ポジショニング・移動」、「コミュニケーション」、「コンピュータへのアクセス」、「書字の運動機能」、「作文能力」、「読み」、「算数・数学」、「構成力」、「レクレーション・レジャー」、「視ること」、「聴くこと」の11の領域に加えて、「共通事項」として行動特性、長所・短所、疲れやすさ、その他の所見などの情報を収集する。Environment(環境・背景)の情報収集では、子どもが活動する場のそれぞれについて、その場の様子、感覚刺激の程度、周囲にいる教師、専門家、他の生徒、そこに置かれている支援機器や教材、そこで行われている活動など、SETTの構成要素についての情報を収集する。


ステップ2:ミーティングのスケジュール設定

 チームのミーティングに参加すべきメンバーの連絡調整(保護者や適切な場合には本人を含む。)を行う。
 

ステップ3:課題(問題点・活動・参加の内容)の同定

 収集した情報を下に、迅速に以下を実施する。

  • Student(子ども)の長所と短所(取り上げる課題に関して):5~10分間
  • Environment(環境・背景)(子どもが活動する環境に関して):5~10分間
  • Task(課題・活動)(子どもにとって実行可能となる活動に関して):5~10分間

 この作業の際にもSETTフレームワークを念頭して行う。


ステップ4:問題解決のアイデア創出にむけた「課題」の絞り込み

 前のステップで検討したTask(課題・活動)の中から、実際に問題解決のアイデアを創出する事項を決定する。具体的な内容に絞り込む。


ステップ5:問題解決のアイデア創出

 前のステップで絞り込んだTask(課題・活動)に対応するTool(支援機器・ツール)を列挙する。これは具体的な支援機器等の名称でもよいし、そのための機能を記述したものでもよい。ブレインストーミング法を用いて、できるだけ多くのアイデアを創出する。必要があれば支援機器のリストなどを参照する。
 

ステップ6:問題解決案の選定

 SETTフレームワークを念頭して、子どもに最も適した問題解決案の選定を行う。最も検討時間を必要とする:20分~30分間
 なお、この時に避けるべきことは、誤った合意形成である。これらは1.少数のメンバーのみが発言を支配して決定されること(その他のメンバーは反対にもかかわらず発言しない)、2.1人のメンバーが発言を支配して決定されること(その他のメンバーは反対にもかかわらず発言しない)、3.専門家や管理者の意見に他の人が質疑をしないで決定される場合で有り、実施の効果は減少する。


ステップ7:実施プラン策定

 試行・評価の実施プランを作成する。この時には、フォローアップの日程、担当者の名前、フォローアップの条件など、具体的に決定しておくことが重要である。この決定がなければ、さまざまな日常の業務や行事などのためにフォローアップなどが行われない可能性が高くなる。


ステップ8:実施プランの実行

 実施プランに基づいて実行する。
 

ステップ9:実施プランに基づくフォローアップ(本格活用へ向けて)

 実施プランで決められた日程で実施する。実行結果を基にして、本格活用に必要な意志決定を行う。
 

意志決定のための検討用シートのフォーマット例(その1)(ASNATより)

 ASNATでは、意志決定のフェースに利用する検討用シート(参加者全員が検討内容を確認出来るようにするために模造紙など用いる。)のフォーマット例を紹介します。
 これは既に述べたように詳細な「情報収集」のフェーズを終えてから、チーム全員で合議する際に用いるものです。これを模造紙に書く、あるいは、A2程度の紙に印刷するか、プロジェクターで投影すると使いよいと思います。

1枚目:Student’s Ability/Difficulties:子ども(できること/困難なこと)

例:書字、コミュニケーション、読むこと、移動、聴くこと、行動、その他
 

2枚目:Environmental Considerations:環境要因

例:教室、運動場、食堂、家庭(このそれぞれに、支援機器・教材の存在、照明、音響、活動)

  • 感覚刺激の状態(Sensory Considerations)
     
3枚目:Tasks:課題・活動・参加

例:判読可能な書字、聞き取れる発話、読み、算数の問題を解く、レクレーションへの参加、移動

  • 上記の課題・活動・参加の事項の絞り込み結果

4枚目:Solution Generation Tools & Strategies:問題解決のアイデア創出

(ブレインストーミングのみ、決定は次のステップ。支援機器の資料を参照する。)
 

5枚目:Solution Selection Tools & Strategies:問題解決案の選定

(問題解決のアイデア創出で出された中から、解決案を検討し決定する。)


6枚目:Implementation Plan:実施プラン
  • 試行に必要な事項:日時、期間、担当者名
  • フォローアップの日時、期間、担当者名


 なお、4名目には、ブレインストーミングの原則を書いておくと良いかもしれません。
参考:ブレインストーミングの4原則

  1. 判断・結論を出さない(結論厳禁): 自由なアイデア抽出を制限するような、判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。
  2. 粗野な考えを歓迎する(自由奔放):誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。
  3. 量を重視する(質より量):様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。
  4. アイディアを結合し発展させる(結合改善):別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。(http://ja.wikipedia.org/wiki/より)

 

意志決定のための検討用シートのフォーマット例(その2)(大杉, 2007より)

 SETTフレームワークを参考にして大杉成喜先生が日本版のアシスティブ・テクノロジー・コンシダレーション・シート(大杉, 2007)を開発しています。日本での実施しやすさを念頭にして「同時処理型シート」と「継次処理型シート」を提案しています。
 継次処理型シートは、上記のASNATのシートと同様な形式ですが、1.児童生徒の実態とニーズ、2.環境要因、3.短期目標・長期目標、4.ブレーンストーミング、5.具体案の絞り込みと実施計画の作成という5枚のシートとなっています。
 このシートは文献に紹介した図書のCD-ROMに収録されています。
 

その他のシート

 上のフォーマットは、ブレインストーミングを用いてアイデアの創出を促進しています。実は、日本人は、大勢の中で積極的に発言することが苦手であるという方も多いようです。これに関して「ブレーンライティング」という手法が存在しています。そこで、アシスティブ・テクノロジーの導入や活用のために様々なアイデアを創出するためのシートを作成してみました。アイデアの創出作業の際の参考にして頂けると幸いです。

SETTフレームワークを意識した指導のアイデア(ブレーンライティング) [105KB pdfファイル]  


 なお、ブレーンライティングの手法の説明は以下のサイトなどにあります。
http://www.japancreativity.jp/gihou12.html
 

 終わりに

 SETTフレームワークは、作業の順序を示す手順ではなく、その子どもを中心にして、子どもの活動を、それを取り巻く環境や背景にある因子との関係で、一つの系として捉えるものです。また、チーム全体の合意でアシスティブ・テクノロジーを導入して行こうとするものです。
 このような考え方は「アシスティブ・テクノロジーの系(Assistive Technology System)」と呼べるようです。SETTフレームワークの他にHAATモデル(Cook & Hussey、 2002; Cook & Polger、 2007)があります。そこでは「Human」「Activity」「Assistive Technology」「Context」すなわし、SETTとほぼ同様の枠組みが提案されています。
 ところでTasks(課題・活動・参加)を絞り込んで決定する際には、すぐに実施されるべきことを優先することが大切とされますが、合わせて以下のような基準もあるようです。

  1. その活動が繰り返し頻繁に行われること
  2. その活動が動機づけを伴って、かつ楽しめること
  3. その活動が、他者に異存しない場面を作るチャンスとなること(コミュニケーション、移動、セルフケア、環境制御など)
  4. 現在は、実現が難しくてできていないこと
    (Church & Glennen, 1992)

 今回は、子どもを中心にしてアシスティブ・テクノロジーの導入を進める手法を紹介してきました。次回は、「アシスティブ・テクノロジーの確かな活用のために-QIAT指標とは-」で、QIATについて詳しく紹介します。
 

文献

  • Castellani, J. (2010), TAM Fan: Universal Design for Learning, TAM Technology FAN User’s Guide, TAM of the Council for Exceptional Children.
  • Church, G. & Glennen, S. (1992), The Handbook of Assistive Technology, Singular Publishing Group,. San Diego, USA.
  • Center for Technology in Education & Technology and Media Division (2005), Considering the Need for Assistive Technology Within the Individualized Education Program, Monograph, CTE, Johns Hopkins University & TAM of the Council for Exceptional Children.
  • Cook, A., & Polger, J.M., (2007) , Cook & Hussey’s Assistive Technologies: Principles and Practice, Mosby Elsevier, St. Lous, USA.
  • Hichcock, C., Meyer, A., Rose, D., and Jackson, R (2002), Providing New Access to the General Curriculum: Universal Design for Learning, Teaching Exceptional Children, Vol.35, No.2, pp.8-17.
  • Jeffs, T., Read, P.R., Warger, C., and Zabala, J. (2007), AT Considerations for Academic Success, TAM Technology FAN User’s Guide, TAM of the Council for Exceptional Children.
  • 国立特別支援教育総合研究所 (2012), 特別支援学校におけるアシスティブ・テクノロジー活用ケースブック、ジアース教育新社.
  • 国立特別支援教育総合研究所(2011), 平成21-22年度専門研究「障害の重度化と多様化に対応するアシスティブ・テクノロジーの活用と評価に関する研究」研究成果報告書  http://www.nise.go.jp/cms/7,5214,32,142.html
  • Wisconsin Assistive Technology Initiative (2009), Assessing Students’ Needs for Assistive Technology (ASNAT) 5th Edition, WWW.Wati.org.
  • 大杉成喜・佐原恒一郎編 (2007), 特別支援教育・おすすめ「ちょいテク」支援グッズ31(付録CD-ROM), 明治図書出版.
     


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