障害のある子ども一人一人の教育的ニーズに対応した教育の実現に貢献します。

拡大教科書作成システムの開発とその教育効果の実証的研究

研究期間
平成16年度~平成18年度
研究代表者
千田耕基(教育支援研究部長)
所内研究分担者
田中良広・大内 進・澤田真弓・金子 健・渡辺哲也
概要
 弱視児童生徒のための「拡大教科書」が課題となっていることから、当研究所がこれまで蓄積してきた「拡大教科書」編集・作成のノウハウを生かして、以下の開発及び研究を進めます。
 まず、個々の児童生徒の見え方や教育的ニーズに対応して、分かりやすく拡大・編集できる、拡大教科書の作成方法や電子化等の研究開発を進めます。
 さらに、この拡大教科書の効果か的な活用や指導方法等について検証するとともに、カラー化に伴う配色やコントラスト、そして、他の障害のある児童生徒への教育的効果等について、実証的かつ実際的な研究を行います。

  1. 研究の実施計画
  2. 平成16年度における研究の進捗状況
  3. 平成16年度における研究成果
  4. 今後に向けて
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