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国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第162号

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      国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジン
         第162号(令和2年9月号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NISE(ナイセ)━━━
■目次
【お知らせ】
・研究所公開について
・特総研LINE公式アカウント開設について
・障害のある子供たちへの指導に関わる参考情報(新型コロナウイルス感染
症関連)の更新について
【NISEトピックス】
・NISE各部・センターの活動紹介(5)令和2年度のインクルーシブ教育シス
テム推進センターの活動について
【研究紹介】
・言語障害のある中学生への指導・支援の充実に関する研究
【NISEダイアリー】
【研修員だより】
【高齢・障害・求職者雇用支援機構からのお知らせ】
【アンケートのお願い】

【編集後記】
 
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【1】お知らせ
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●研究所公開について
 今年度の研究所公開はコロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Webに
よる開催といたします。例年、研究所にお越しいただき、様々な体験や意見
交換ができることを楽しみにされていた方々には申し訳ございませんが、新
たな研究所公開にどうぞご期待ください。
 
開催日程:令和2年12月24日(木)~令和3年1月11日(月)
内  容:「新しい生活様式」に関連する情報提供や教材の紹介等(予定)
詳細は、今後、本研究所のWebサイトに掲載していきます。
 
○研究所公開はこちら→
 https://www.nise.go.jp/nc/laboratory_release
 
●特総研LINE公式アカウント開設について
 本研究所では、新たな情報発信の取組として、LINE公式アカウントを開設
します。現場の教職員や関係者の方々に、より広く、より迅速に、特別支援
教育に関する情報をお届けし、資質向上の一助となるよう努めて参ります。
 「LINE公式アカウント」による情報提供を是非ご活用ください。
 
○特総研LINE公式アカウント情報はこちら→
 https://lin.ee/jhnGAG7
 
●障害のある子供たちへの指導に関わる参考情報(新型コロナウイルス感染
症関連)の更新について
 障害のある子供たちへの指導に関わる参考情報のページに、「小・中学校
等における新型コロナウイルス感染症対策の取組への提案~病弱教育のノウ
ハウを活用して~」を掲載しました。5月の臨時号で、視覚に障害のある子
供の手の洗い方や各機関が公開している家庭で取り組める情報の一覧を掲載
したことを案内いたしましたが、今回、新たに、同ページに、病弱教育のノ
ウハウを活用しての情報を掲載いたしました。
 なお、HPで紹介する内容は随時更新しておりますので、ご覧ください。
 
○小・中学校等における新型コロナウイルス感染症対策の取組への提案~病
弱教育のノウハウを活用して~はこちら→
 https://www.nise.go.jp/nc/sickness
  
○障害のある子供たちへの指導に関わる参考情報(新型コロナウイルス感染
症関連)はこちら→
 https://www.nise.go.jp/nc/report_material/etc/school_closure
 
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【2】NISEトピックス
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●NISE各部・センターの活動紹介(5)令和2年度のインクルーシブ教育シス
テム推進センターの活動について
 
星 祐子(インクルーシブ教育システム推進センター長/上席総括研究員)
 
 開設から5年目を迎えたインクルーシブ教育システム推進センターでは、
地域が直面する課題に対応した研究(地域実践研究)の推進、国際的動向の
把握や諸外国の最新情報の収集及び海外との研究交流、インクルーシブ教育
システム構築事業を支援するデータベースの整備・情報提供と支援を行って
います。
1.地域実践研究事業の推進
 地域や学校が直面する課題を研究テーマに設定し、その解決を目指して、
研究所の研究員と各教育委員会より派遣された地域実践研究員が協働して研
究に取り組んでいます。今年度は、各自治体が課題と考え、また教育施策に
おいても重要な事項である以下の2テーマに、11県市の教育委員会に参画い
ただき、12件の課題に取り組んでいます。
 ・インクルーシブ教育システムの理解啓発の推進に関する研究
 ・交流及び共同学習の充実に関する研究
 1年間の長期派遣型地域実践研究員は、研究所内の研究室で、所内の研究
員と語り、それぞれの派遣地域の教育委員会や学校との調整を行い、研究に
取り組んでいます。研究所に年数回、来所予定の短期派遣型地域実践研究員
は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、現段階では来所が難しいた
め、オンライン会議で打合せや協議会等を行い、それぞれの地域の課題解決
に向け、取組を進めています。
 併せて、平成28年度から取り組んで来た地域実践研究について、「地域に
おけるインクルーシブ教育システム推進の成果と展望に関する研究」として
まとめ、成果の発信に努めていきたいと考えています。
2.国際的動向の把握と情報発信
 障害者の権利に関する条約の批准を踏まえた国際的動向の把握と情報発信、
海外の研究機関との交流等を進めています。
 アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国、スウェーデン、フィンラン
ドについては、所外の特任研究員の協力を得ながら、各国のインクルーシブ
教育システムに関する施策動向等を把握し、小冊子や特総研ジャーナル等で
情報の提供を行っています。
3.情報発信・相談支援事業について
 インクルーシブ教育システム構築支援データベース(インクルDB)にお
いて、合理的配慮の実践事例を紹介しています(現在までに、472事例の掲
載)。併せて、交流及び共同学習の実践事例の紹介やインクルDBを活用し
た研修プログラムの提案、学校における遠隔授業や動画配信及び新型コロナ
ウイルス感染症予防の取組についても掲載しています。
 園や学校等の先生方、教育委員会等関係者、保護者の方など、多くの方に
閲覧・活用いただきたいと思います。
 
◯インクルーシブ教育システム普及セミナー【オンラインにて開催予定】
 11月28日(土) テーマ:国内外の取組から今後を展望する
地域実践研究事業を始めとした地域や学校の様々な取組及び海外におけるイ
ンクルーシブ教育システムの構築に関する施策や取組等から、今後の課題や
展望を考えたいと思います。
 
○インクルーシブ教育システム推進センターの事業についてはこちら→
 https://www.nise.go.jp/nc/about_nise/inclusive_center
 
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【3】研究紹介
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 ここでは、令和元年度に終了した研究課題について、研究概要並びに成果
報告をさせていただきます。
 
●言語障害のある中学生への指導・支援の充実に関する研究
 
                                                         研究代表者:滑川 典宏
 
 以前から中学校の言語障害特別支援学級及び言語障害通級指導教室(以下、
「ことばの教室」と示す)の設置数が少ないことで、小学校のことばの教室
で指導を受けていた言語障害のある中学生が、継続した指導を受けることが
できない等の課題がありました。
 そこで本研究では、2年間(平成30~令和元年)を通して、「言語障害の
ある中学生への指導・支援の充実に関する研究」をテーマに、言語障害のあ
る中学生が必要としている指導・支援内容やその体制の充実を図るための方
策を考察・整理することを目的にして研究に取り組みました。   
 言語障害のある中学生の実態調査では、小学校のことばの教室に中学生が
通っていることがわかり、教育的支援の一環として体制等を工夫して支援し
ていました。しかし、生徒の指導時間の確保や思春期を迎えた中学生の指導
の難しさ等の課題も挙げられました。
 言語障害のある中学生の面接調査では、ことばの教室に通う理由として
「学習面で困っていることを解決する」、「悩みを相談する」、「友だちと
会える」などの理由が挙げられました。ことばの教室に通うことに対して肯
定的な意見が多く聞かれ、安心して悩みを相談できる場所になっていること
が推察されました。また、ことばの教室に通うことで自信を回復したり、悩
みを共有できる友だちと出会ったりする貴重な機会になっていることが考え
られました。
 また、本研究では、各小・中学校のことばの教室から中学生の指導に関す
る特色を生かした取組を収集しました(①A小学校の取組「小学校から中学
校への切れ目のない支援」②B中学校の取組「言語発達の遅れのある生徒2
人の複数指導」③C中学校の取組「言語障害のある中学生に中学校の通級指
導教室ができることの整理」④D小学校の取組「長期休業中における小学校
のことばの教室での小集団指導」)。
 今回の研究を通して、言語障害のある中学生には、「言語障害のニーズ」
と「中学生段階のニーズ」の二つの側面があることが明らかになってきまし
た。言語障害のある中学生に寄り添った指導・支援の充実を図るためには、
これまでに言語障害教育が培ってきた「言語障害教育に関する専門性」
(「言語障害の種別の特性の理解」、「指導方法」、「子供の見方・捉え方」
等)を活用しながら、「中学生段階のニーズ(「安心できる人・場所」、
「友だちの存在」、「自己肯定感を高める指導」等)」を柔軟に見極め、と
もに考えたり、支え合ったりしていく必要であることがわかってきました。
中学生からは「(この研究を)ことばの教室をよりよくするために生かして
ください」と熱いメッセージも託されました。今後、各地の現状に応じて、
創意工夫を重ね、言語障害のある中学生の指導・支援が充実するように継続
して研究に取り組んでいきたいと思います。
 
○研究成果のリーフレットはこちらです→
 https://www.nise.go.jp/nc/report_material/research_results_publicati
ons/leaflet

 
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【4】NISEダイアリー
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           「新任教員の研究所見学」
           宍戸 和成(国立特別支援教育総合研究所理事長)
 
 8月の初め、隣にある久里浜特別支援学校の新任教員が研究所の見学に訪
れた。今年度の人事異動では、全国各地から大勢の先生方が着任された。4
月に研究所の職員との顔合わせ会を体育館で開いたが、その後は、新型コロ
ナウイルスの感染症対策が必要となり、当初予定していた研究所見学も、夏
休みに行うこととなった。
 三密を避けるため、二回に分けて少人数のグループ編成にするとともに、
実際に教材・教具を手に取って試せるよう、個別にビニール手袋も準備した。
 始めに、先生方に挨拶をする機会があった。自分自身が44年前に附属聾学
校に赴任した頃を思い出し、当時のエピソードを伝えることにした。
 1日目の挨拶では、附属学校の使命について話した。当時、私は、先輩か
ら「附属学校の使命は何か?」、「附属は何をしなければいけないか?」と、
耳に胼胝ができるほど聞かされた。「附属の使命は、『実験・実証』だ!」、
「公立の聾学校に役立つ実践をすることだ。」と。そこで、予めホワイトボ
ードに「実験・実証」と書いておき、参加者の一人に、「附属の使命は、何
だと思いますか?」という問い掛けの後、それを見せて説明した。
 今、国立大学の附属学校の使命が問われている。新しい先生方には、改め
て、久里浜特別支援学校の存在意義を考えて欲しいと思う。
 2日目の挨拶では、私が就職した頃のもう一つのエピソードについて話そ
うと思った。当時は、授業の”テクニック”よりも、仕事に取り組む”姿勢”に
対する叱責が多かった。「附属が、何を目指すか?」と併せて、「一人一人
が、附属で何を追求するか?」を問われた。具体的に言うと、「附属聾で、
お前は何をしたいのか?」ということ。初めは何を言いたいのか、分からな
かった。しかし、数年過ごすうちに、「聾教育の多様な専門性の中で、何に
興味をもち、それを追求することを通して、聾教育の様々な課題を考えろ!」
ということかと考えるようになった。
 当時、私は、「読める子供」を育てたいと思っていた。一般的には、教科
書を読んで理解できる子供というイメージを浮かべるが、聾教育では、もっ
と生活に身近で、根源的な読みの課題がある。例えば、廊下にちり紙が落ち
ている時に、一緒にいた子供たちに「誰かゴミを拾ってくれるといいんだけ
どなあ。」と声を掛けても、「私が落としたのではありません。」という答
えが返ってきた。また、教室の後ろの黒板に、「集金袋は、来週の火曜日に
持って来てください。」と書いておいたのに、火曜日の朝、子供たちが登校
する前に教室に行ってみると、教卓の上には、集金袋が並んでいた。月曜日
が出張なので、「火曜日に」と書いたのだが、それが通じなかった。 
 挨拶では、こうしたことを説明するため、「附属で何をしたいですか?」
などとホワイトボードに書き、やはり一人の先生に問い掛けた後、私の経験
談を話した。2日間の、それぞれたった5分間だが、昔を思い出しての私の
拙い「授業」だった。「どんな学校にしたいか?」、「何をしたいか?」、
これらは、今も変わらぬ附属学校の追求すべき課題だと思う。
 
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【5】研修員だより
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 今号は、令和元年度第三期特別支援教育専門研修を修了された園原慎二先
生からお寄せいただきました。
 
            「専門研修を終えて」
              園原 慎二(埼玉県立越谷西特別支援学校)
 
 昨年度、発達障害・情緒障害教育専修プログラムに参加しました。私たち
の研修期間は、新型コロナウイルスが流行の兆しを見せ始めたころでした。
専門研修で出会ったみなさん、お元気でしょうか。
 現在の取組について書きます。まず始めたのは、『コンシェルジュレポー
ト』を書くことです。「コンシェルジュ」は、研究協議で海津亜希子先生か
らいただいた言葉で、情報を集め発信していく、私たちの仕事への前向きな
メッセージが込められています。特別支援教育の最新情報、コラム、おすす
め図書などを記事にして、週1回のペースで発行しています。大阪府立思斉
支援学校・中務伸治先生の『思斉のしせい』とは、コラボ通信企画が継続中
です。
 また、研修中に研究員の先生方からいただいたお話に、現在も強く影響を
受けています。笹森洋樹先生、久保山茂樹先生、齊藤由美子先生、海津亜希
子先生、廣島慎一先生、若林上総先生…。わずか2か月余りの短い間でした
が、先生方と直接お話をする機会をいただけたことは、とても幸運なことで
した。おかげ様で、これからも一生学び続けていく覚悟ができました。最後
に、同期の研修員のみなさんへ。感謝の気持ちを伝えます。みなさんの存在
が、今の私の原動力になっています。
 
○埼玉県立越谷西特別支援学校のWebサイトはこちら→
 https://koshigayanishi-sh.spec.ed.jp/
 
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【6】高齢・障害・求職者雇用支援機構からのお知らせ
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●高齢・障害・求職者雇用支援機構より「働く広場」9月号のご案内
 「働く広場」は、障害者雇用に取り組む企業事例を中心に、身近な障害者
雇用問題を取り上げた障害者雇用の月刊誌です。成人期の働き方の情報とし
て、また障害者雇用を取り巻く先進的な取組のヒントとして、ご覧ください。
○9月号(8月25日発行)の掲載内容
 発達障害、精神障害のある社員の特性、強みを活かした高付加価値の業務
を行う企業への取材記事 ほか
 
○最新号の詳しい内容はこちら→
 http://www.jeed.or.jp/disability/data/works/index.html
*このご案内は教育現場と就労をつなぐために掲載しております。
 
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【7】アンケートのお願い
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 今号の記事について、以下のアンケートにご回答いただきたく、ご協力の
ほどよろしくお願いいたします。
 
○アンケートはこちら→
 https://www.nise.go.jp/limesurvey/index.php?sid=31966&lang=ja
 
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【8】編集後記
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 コロナ禍の影響で、今年度に入ってから本来お邪魔するはずであった多く
の自治体での研修が中止に追い込まれてしまいました。そうした中で、自分
にできることはないかと自作の研修ビデオを作成し自治体にお配りしたり、
オンライン学習(読みの初期学習)を立ち上げたりしてきました。さぞかし
先生方もお疲れで、元気を失われているのではないかと心配しての行動でし
たが、その予想に反し、「子供たちが休校の間、今まで以上に教材準備に励
みます」、「(研修ビデオを見て)子供たちと学べることに今からワクワク
しています」等、まるでキラキラとした笑顔までが伝わってくるようなお声
を多数頂きました。
 コロナ禍という先の見えない不安な日々において、教育に改めて尊さを見
出し、子供と学べる嬉しさを享受されている何とも頼もしい先生方。そうし
た先生方やその先の子供たち、また保護者の方々のお力に少しでもなれるよ
う私も希望をもってあれこれ取り組んでいきたいと今は強く思っています。
                  (第162号編集主幹 海津 亜希子)
 
○学習方法はこちらからご覧になれます→
 http://forum.nise.go.jp/mim/index.php?action=pages_view_main&ac
tive_action=bbs_view_main_post&post_id=32&block_id=33#_33

 
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次号も是非ご覧ください。
「メールマガジン」へのご意見・ご感想はこちら
 
国立特別支援教育総合研究所メールマガジン 第162号(令和2年9月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho[アットマーク]nise.go.jp
          ([アットマーク]を@にして送信してください。)
 
○研究所メールマガジンの利用(登録、解除、バックナンバーを含む)についてはこちら→
 https://www.nise.go.jp/nc/about_nise/mail_mag
 
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  https://www.nise.go.jp/nc/
 
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 【発達障害教育推進センターwebサイト】
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>「合理的配慮」や「基礎的環境整備」の実践事例が知りたいとき
 【インクルDB】
  https://inclusive.nise.go.jp/
 
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  https://www.nise.go.jp/nc/training_seminar/online
 
> 免許法認定通信教育について
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> 教育支援機器、教材について知りたいとき
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  https://www.nise.go.jp/kenshuka/jokan/gallery/ichiran.html
 
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