共同研究機関
東京工芸大学
概要
全盲児が、2次元画像を使いこなすためには、画像を触覚的に認知するとともに認知した画像をできるだけ正確に表現できる力を育てていくことが不可欠です。
しかし、現状では、視覚に障害がある児童生徒は自分が描いた図形の形状や大きさが正しく表されているかどうかを自身で判断することは困難です。
本研究では、光情報工学分野と連携して、全盲児童図形模写活動における模写図形の形状や大きさを定量的に測定し、全盲児が描いた図の形や大きさを測定し盲児自身が描画の結果を自己評価できるシステムを開発します。
