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肢体不自由のある子どもの教育活動における「評価」及び「授業の改善・充実」に関する研究

  • 研究代表者當島茂登(教育支援研究部総括研究員)
  • 期間平成18年度~平成19年度
  • 研究分担者渡邉章・徳永豊

概要

 本研究は、肢体不自由のある子どもが在籍している各学校や学級での様々な教育活動における「評価」及び「授業の改善・充実」に関する実際的研究を行います。一人一人のニーズに応じた教育を推進する特別支援教育の発展に向けて、評価の客観性や信頼性を高めるための評価方法の工夫や改善が求められています。しかし、各学校や学級では障害の重度・重複化、多様化の中で、評価がますます重要な課題になっていますが、十分とはいえない現状にあります。本研究では、先進的に取り組んでいる学校を軸に据えながら、教育活動に欠かせない評価方法及び授業改善・充実に向けた課題について多角的な検討を行います。本研究は、平成17年度の課題別研究「肢体不自由のある子どもの指導と支援に関する研究-自立活動の手引書の作成-」のフォローアップ研究として位置づけています。