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障害のある子どもの教育における情報手段活用についての知識・技能の効果的な普及方策に関する実際的研究

  • 研究代表者渡邉 章(教育研修情報部総括研究員)
  • 期間平成19年度
  • 研究分担者中村 均、松村勘由、太田容次、
    横尾 俊、渡邉正裕、柳澤亜希子

概要

 本研究は、障害のある子どもの教育における情報手段活用に関する知識・技能をどのようにすれば効果的・効率的に普及できるかを、研究所で実施する平成19年度「情報手段活用による教育的支援指導者研修」の企画・実施・評価・フォローアップを通じて検討することを目的としています。
 この研究では、PDCAサイクルの考え方に基づき、平成19年度「情報手段活用による教育的支援指導者研修」について、研修の「企画→実施→評価→改善」の各プロセスについて検討し、さらに研修実施後の効果についてインターネットを利用したフォローアップにより検討を行います。
 本研究により、情報手段活用に関する研修において、講義、実習、演習、遠隔学習をどのように組み合わせて実施すればよいかについての知見が得られ、効果的・効率的な研修の実施方法や改善点についての知見が得られます。

研究者紹介