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視覚障害児童・生徒向け仮名・アルファベットの説明表現の改良

  • 研究代表者渡辺哲也
  • 期間平成19年~平成20年度(2年間)
  • 研究班視覚班

共同研究機関  

宮城教育大学

概要  

 視覚障害のある児童・生徒に仮名やアルファベット1文字を伝える際に、その仮名やアルファベットを含んだ単語を使って聞き取りやすくする方法があります。これを「フォネティック読み」と呼びます。例えば「ア」ならば「朝日のア」、「G」ならば「ゴルフ(Golf)のG」という伝え方です。
このときに使う単語は、視覚障害児・生徒に馴染みのある単語でなければ正しく伝わりません。そこで、馴染みのある単語はどれであるかを、実際に児童・生徒に答えてもらう調査を通じて明らかにしていきます。その研究結果は、視覚障害者用のコンピュータ画面読み上げソフトなどに組み込まれ、児童・生徒らの教育現場で役立つこととなります。  

研究成果

(1)研究成果の要点

研究成果スナップショット

(2)研究成果の詳細

研究成果報告書
視覚障害者のために,本報告書のテキストファイル版 [72KB txtファイル]を用意しましたので,どうぞご利用下さい。

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