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通常の学級で学習する障害のある子どもの日本語の音韻・音節の認識に関する研究 -書き言葉において間違えやすい日本語の特殊音節の特性の分析と指導方法の開発-

  • 研究代表者藤本裕人(企画部総括研究員)
  • 期間平成18年度~平成19年度
  • 研究分担者藤井茂樹、西牧謙吾、海津亜希子

障害種別

その他(言語障害)

概要

 現在,軽度発達障害児等の教育において,日本語の特殊音節と言われる促音や拗音などの「話し言葉」を「書き言葉」に表記する際に,誤りが生じやすいことが指摘されています。本研究では,児童の「聴知覚」に着目し,聴いて書く場合に誤りやすい日本語の音韻・音節の特性を調べ,聴覚的な認知に着目した「正しい書き言葉」の表記に関する指導方法の開発を行うものです。