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小・中学校に在籍する特別な配慮を必要とする児童生徒の指導に関する研究

  • 研究代表者渥美義賢(教育支援研究部総合研究官)
  • 期間平成17年度
  • 研究分担者花輪敏男、篁倫子、大柴文枝、海津亜希子、小林倫代、佐藤克敏、玉木宗久、棟方哲弥

概要

 小・中学校等の通常の学級に在籍していることの多い学習障害児(LD)や注意欠陥/多動性障害(ADHD)児等の児童生徒等に対する教育的支援の在り方に関して研究を進めています。本年度より特に指導法に中心と置いて研究を進めています。
 LDやADHD等のある児童生徒が、その障害による困難を克服し、持っている可能性を十分に伸ばして充実した学校生活を送り、将来に向けて学習や社会性の獲得をしていくためには、通常の学級や通級指導教室、特殊学級のそれぞれにおいて、どのような指導や支援を行うことが必要かを研究しています。