4月13日(月)に令和8年度特別研究員(地域連携型)の5名の先生が来所し、特別研究員受入式を行いました。
特別研究員は、都道府県・政令指定都市等の教育委員会から派遣され、1年間、特総研が実施する横断的研究のチームの一員として、研究チームの研究や派遣元の地域の課題解決に資する研究に取り組みます。今年度は、インクルチームに1名、通常の学級チームに1名、教育課程チームに3名の先生が所属されます。特別研究員の先生方が本研究所の研究に参画することで、研究課題に関連した各地域の情報や現場の先生方の状況を知ることができるため、より現場に還元しうる研究を進めることが期待できます。
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