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河合純一スポーツ庁長官が特総研を視察されました

河合純一スポーツ庁長官は、令和8年5月21日(木)に国立特別支援教育総合研究所(以下、特総研)を視察されました。青木隆一理事長から特総研の取組について説明を受けたのち、無響室や聴力検査室、子供が感覚を使いながら環境と関わり、他者と共有しながら学ぶ「センサリールーム」、教育支援機器やソフトウェアを展示する「iライブラリー」等を見学。障害のある児童生徒への支援として学校現場で活用されている教材や支援機器のほか、生活支援研究棟では盲ろう児の生活場面等を体験しました。

視察の中で河合長官は、特総研の研究職員らの説明に熱心に耳を傾け、音や振動を活用した支援機器や、盲ろう児に配慮した環境整備について理解を深められました。また、障害のある人へのスポーツ指導に関する取組や多様性を包摂する授業について意見交換を行いました。河合長官の視察には、横須賀市議会から加藤眞道議長、石山満副議長、南まさみ議員も駆けつけ、特総研の取組に耳を傾けました。

河合長官、特総研理事長、理事、横須賀市議会議員の集合写真

特総研を視察する河合長官(中央左)