令和8年度 第1回 NISE西日本ブランチセミナー in 広島大学を次の通り開催します。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
テーマ
「特別支援教育に関わる担任のための基本と実践」
― 発達理解と支援ツール(Co-MaMe)による支援の第一歩 ―
日時
令和8年8月3日(月) 13:00~16:40
会場
広島大学教育学部 講義棟L104講義室(広島県東広島市鏡山1丁目1)
定員
100名
内容
特別支援教育の理念に基づき支援の在り方を学び、実践力の向上と組織的な支援の充実につなげることで、特別支援教育の質的向上を図ることを目的に実施いたします。小中学校、高等学校、特別支援学校等の教職員及び関係者の皆様のご参加を心からお待ちしています。
プログラム
| 12:30-13:00 | 受付・開場 |
| 13:00-13:05 | 開会(挨拶、趣旨説明) |
| 13:05-14:35 | 講義演習① 「教師が最初に押さえるべき発達理解と支援の基本」 ― 応用行動分析学の観点から ― 朝岡 寛史 氏 広島大学 大学院人間社会科学研究科 准教授 |
| 14:35-14:45 | 休憩 |
| 14:45-15:35 | 講義演習② 「適応面や心理面、行動面に困難のある児童生徒への教育的支援 ― Co-MaMeを活用した支援 ―」 大崎 博史 氏 国立特別支援教育総合研究所 総括研究員 |
| 15:35-15:40 | 休憩 |
| 15:40-16:20 | グループ協議 「困難さとやりがいの共有と実践へのつなぎ」 協議の柱(①困っていること ②やりがいを感じるとき ) |
| 16:30-16:40 | 閉会 |
講師紹介
朝岡先生
本講義演習では、応用行動分析学の観点から子どもの発達と行動を理解するための基本的な考え方を扱います。
具体的には、行動を「きっかけ―行動―結果」のつながりから捉える見方や、行動の背景にある機能の理解を踏まえ、望ましい行動を育て、気になる行動を減らすための支援の基本を、学級で想定される事例を交えながら解説します。
あわせて、演習では事例に基づく行動の分析と支援方法の立案に取り組んでいただき、明日からの実践に活かせる視点の習得を目指します。
特別支援教育のご経験が浅い先生方にもご参加いただきやすい内容を予定しております。
参加申込み
以下のお申込みフォームからお申込みください。
https://e-ve.event-form.jp/event/133212/NISEnishinihon
第1回NISE西日本ブランチセミナーチラシ [2M pdfファイル]
国立特別支援教育総合研究所西日本ブランチ広島オフィス

