令和8年5月27日(水)にモンゴルのバヤンゴル地区関係者及びヤングブレイン研究所関係者等34名が本研究所を来訪されました。
久里浜特別支援学校の見学の後、ウェルビーイングS&Iセンターの研究員が本研究所の概要と日本の特別支援教育の現状について紹介しました。懇談の時間には、モンゴルから、自閉症やADHDのある子供への体育・スポーツを通じた支援、保護者との関係づくり、通常の学校における支援体制、教員研修の在り方など、実践に即した質問が寄せられ、日本の教育現場でも同様の課題があることを共有することができました。


