令和8年10月13日(火)に独立行政法人国際協力機構(JICA)主催の研修に参加している研修員15名が本研究所を来訪されました。今回は、ボツワナ、カメルーン、エジプト、ジャマイカ、ヨルダン、ラオス、マラウイ、ミクロネシア連邦、ナミビア、ネパール、スリランカ、スリナム、ウズベキスタン、バヌアツの14か国からの参加でした。
午前は、本研究所の事業概要と「特別な支援を要する児童生徒に対する教育」に関する教員研修について情報提供をしました。情報提供後は、重複障害のある子どもへの支援とそれに関わる研修、教員以外の支援者が特別支援教育を学ぶ機会、専門研修の実施方法や研修後の成果の把握など多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答の時間になりました。また、特総研が実施しているオンラインと来所を組み合わせた研修の仕組みや、研修後のフォローアップについても関心が寄せられました。
午後は、発達障害教育推進センター展示室、iライブラリ、あしたの教室、センサリールームを見学していただきました。JICA主催の研修の一部として多くの国の方をお迎えし、日本の特別支援教育について知っていただく機会を提供することができました。




