概要
特別支援学校(視覚障害)は、自校における専門的で質の高い視覚障害教育を行うとともに、その専門性を基として、地域の視覚障害教育の核となり、センター的機能を発揮しながら外部支援を更に充実させていくことが求められています。
本研究では、その専門性の1つとして、特別支援学校(視覚障害)における教材・教具の整備と活用に関する実態や課題について把握し、教材・教具の充実と活用促進を図るための方策を検討するとともに、教材・教具の整備及び活用に係る情報共有の仕組みの在り方についても検討します。
これらの検討にあたっては、視覚障害教育において特に有用性が指摘されているICTの役割を重視することとします。
研究者紹介
- 金子 健 (研究代表)
- 棟方 哲弥
- 澤田 真弓
