HOME > 研究 > これまでの研究 > 平成24年度 > 特別支援学校(視覚障害)における教材・教具の活用及び情報の共有化に関する研究 -ICTの役割を重視しながら- 【中期特定研究(特別支援教育におけるICTの活用に関する研究)】

特別支援学校(視覚障害)における教材・教具の活用及び情報の共有化に関する研究 -ICTの役割を重視しながら- 【中期特定研究(特別支援教育におけるICTの活用に関する研究)】

  • 研究代表者金子健
  • 期間平成24~25年度
  • 研究班視覚班
  • 研究分担者棟方哲弥、田中良広、澤田真弓、土井幸輝

概要

  特別支援学校(視覚障害)は、自校における専門的で質の高い視覚障害教育を行うとともに、その専門性を基として、地域の視覚障害教育の核となり、センター的機能を発揮しながら外部支援を更に充実させていくことが求められています。
 本研究では、その専門性の1つとして、特別支援学校(視覚障害)における教材・教具の整備と活用に関する実態や課題について把握し、教材・教具の充実と活用促進を図るための方策を検討するとともに、教材・教具の整備及び活用に係る情報共有の仕組みの在り方についても検討します。
 これらの検討にあたっては、視覚障害教育において特に有用性が指摘されているICTの役割を重視することとします。

研究者紹介

研究成果

 研究成果報告書サマリー

 研究成果報告書

関連する研究

視覚障害教育