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言語障害のある子どもの通常の学級における障害特性に応じた指導・支援の内容・方法に関する研究−通常の学級と通級指導教室の連携を通して−

  • 研究代表者牧野泰美
  • 期間平成22年~23年度
  • 研究班言語班
  • 研究分担者松村勘由、久保山茂樹、小林倫代、三木信子(平成23年度研究研修員)

概要

 本研究は、言語障害のある子どもの通常の学級での学習や生活を円滑にするための知見・方法を、通常の学級と通級指導教室の連携に焦点を当てて検討・整理し、通級指導教室等の教育現場に提供することを目的とした。本研究では、文献研究、調査や聞き取り等による資料収集、及び実践研究を通して、言語障害のある子どもの通常の学級での生活を視野に入れた取り組みの現状や、通常の学級と通級指導教室の連携の実態を明らかにするとともに、子どもの通常の学級における困難さを軽減するための障害特性に応じた指導・支援、通常の学級担任及び通級担当者が各々の立場でできうる事項、通常の学級と通級指導教室のより機能的な連携の在り方について検討した。成果として具体的な配慮事項、実践内容とその要件、連携を機能させていくための視点を示した。

研究者紹介

 研究成果

 研究成果報告書サマリー

 研究成果報告書

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言語障害教育