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聾学校における授業とその評価に関する研究−手話活用を含めた指導法の改善と言語力・学力の向上を目指して−

  • 研究代表者小田侯朗
  • 期間平成20年~平成21年度(2年間) 継続
  • 研究班聴覚班(研究班長 小田侯朗)
  • 研究分担者原田公人、藤本裕人、横尾俊

所内研究協力者

  • 松村勘由
  • 牧野泰美

研究研修員

21年度 研修期間:平成21年4月15日~平成22年3月17日

後藤 純子(兵庫県立こばと聴覚特別支援学校)

研究の概要

 特別支援教育進展の中,聾教育の専門性の維持と向上が喫緊の課題となっています。また近年聴覚障害幼児児童生徒の言語力や学力の向上に対する関心が高くなっています。これまでの研究から得られた知見からも,幼児児童生徒やコミュニケーション手段の多様性に対応する指導法や評価法の検討がさらに必要であることが示唆されました。本研究では,これらの背景を踏まえ,聾学校における授業を核として,幼児児童生徒の実態把握,指導法,授業展開,授業評価等の検討を行い,これらを学力・言語力の向上に向けて有機的に統合するための基礎的な課題とそれへの対応方法を明らかにします。

研究者紹介

関連するコンテンツ

 平成20年度に,よりよい授業について考えるため,聾学校の「授業」をとりまく実態を把握する調査を実施しました。ここではその概要を速報のかたちで報告します。

 「聾学校における授業とその評価に関する研究」にかかる全国聾学校調査概要報告 [144KB pdfファイル] 

関連する研究領

聴覚障害教育