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聾学校におけるコミュニケーション手段に関する研究 -手話を用いた指導法と教材の検討を中心に-

  • 研究代表者小田侯朗(教育支援研究部総括研究員)
  • 期間平成18年度~平成19年度
  • 研究分担者原田公人・牧野泰美

概要

 聾学校における手話の活用は現場における喫緊の課題であり、平成16年度から17年度にかけて教職員の手話活用能力と手話研修に関する研究として実施してきました。本研究はそれを引き継いで、手話を用いた効果的な指導法と手話教材の活用について検討を進めています。全国的な調査により手話活用による指導法等の整理を行うとともに、学校や児童生徒の実態に応じた手話活用という観点から手話活用授業の分析を引き続き進めています。また手話教材の分析・共有等についても検討を行っています。