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聴覚障害教育におけるセンター的機能の充実に関する研究―乳幼児を対象とした地域連携―

  • 研究代表者宇野宏之祐
  • 期間平成30~令和2年度
  • 研究班聴覚班
  • 研究分担者横倉 久、山本 晃

概要

 本研究では、全国の特別支援学校(聴覚障害)における乳幼児教育相談に係る組織体制の現状や指導・支援の取組状況、抽出した地域における聴覚障害の発見から療育開始までの流れ等について把握する。また、教育機関と医療・福祉・保健の各機関との連携の状況を把握することを通して、各自治体や特別支援学校(聴覚障害)がこれまで取り組んできた特別支援学校(聴覚障害)における乳幼児教育相談の役割を整理する。

 こうして得られた情報を基に、聴覚障害の早期発見・療育に関わる特別支援学校(聴覚障害)の地域における役割や、学校や自治体等の事例を掲載したリーフレットを作成・配布することにより、早期からの教育相談・支援体制構築に係る今後の我が国の施策に資する。