8月26日(金曜日10:00~16:00)に「令和4年度地域支援事業推進プログラム」を開催しました。
このプログラムでは,地域支援事業参加の13の自治体が一堂に会し,これまでの取組(途中経過)を発表したり,協議したりすることにより,お互いを刺激し合っていくことをねらいとしています。
どの自治体の発表も,4月時点に比べると内容がより具体的で濃く,聞き応えのあるものばかりでした。
インクルーシブ教育システムの実践の視点をたくさん学ぶことができたように思います。
また,アドバイザーであるノートルダム清心女子大学の青山新吾先生,神奈川県立総合教育センターの笹谷幸司先生からは,今後,事業を推進する上での手がかりやヒントをたくさんいただくことができました。
コロナウィルス感染拡大が心配される状況でしたが,予防対策を十分に行った上で,今回は「対面」と「オンライン」の両方で行うハイブリッド開催としました(写真参照)。
短い時間ではありましたが、オンラインだけとは異なる貴重な交流の機会を得ることができました。


