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「ことばの教室」がインクルーシブ教育システム構築に果たす役割に関する実際的研究-言語障害教育の専門性の活用-

平成28年度

これまでの研究

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研究代表者
小林倫代
研究分担者
牧野泰美 (副代表)、久保山茂樹
研究班
言語班
期間
平成27~28年度

概要

 子供の成長過程における課題がことばの側面に現れることもが多いことから、言語障害教育は、これまでも特別支援教育の入口として様々な役割を担ってきました。現在、言語障害教育担当教員は、言語指導に関する専門性の維持及び向上を図るとともに、校内や地域でのインクルーシブ教育システムを構築する役割を求められています。そこで本研究では、言語障害教育担当教員の専門性の維持及び向上を図る方策を検討することとともに、言語障害教育がインクルーシブ教育システムの構築に果たす役割を、言語障害教育の専門性の活用の観点から検討し整理します。研究の成果は、全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会や各地域の研究大会等において報告することなどを通して、教育行政や教育現場の取組に寄与します。

関連する研究領域

言語障害教育

言語班