お知らせ
- 「難聴児の切れ目ない支援体制構築と更なる支援の推進に向けた研修パッケージ」を作成しました。 (2023.03.15更新)
- 「聴覚障害教育Q&A50 ~聴覚に障害のある子どもの指導・支援~」を作成しました。 [2M]
- 「聴覚障害教育 指導実践事例集」を作成しました。
研究概要
第6期においては、多様な実態を有する聴覚障害児童生徒に応じた授業づくりにおける課題解決に向けて研究を推進する。リサーチクエスチョンを「特別支援学校(聴覚障害)、難聴特別支援学級、通級による指導(難聴)のそれぞれの学びの場において、どのように適切な教育課程を編成し、聴覚障害児童生徒の資質・能力を伸ばしていくか」とし、研究活動を展開する。
研究者紹介
これまでの研究
- 令和5年度
令和4年度
調査1 特別支援学校(聴覚障害)における 幼児児童生徒のコミュニケーションの実態に関する調査
調査2 特別支援学校(聴覚障害)における 教材活用(国語科)に関する調査
調査報告書
別資料1
別資料2 - 令和2年度
聴覚障害教育におけるセンター的機能の充実に関する研究ー乳幼児を対象とした地域連携ー - 平成29年度
※ 平成29年度 特別支援学校(聴覚障害)におけるコミュニケーションと言語に関する実態調査報告書 [22M]
※ 平成29年度 特別支援学校(聴覚障害)におけるコミュニケーションと言語に関する実態調査報告書【概要版】 [692]
※本調査において、国語と算数(数学)の各学部の教育課程の調査項目(準ずる・下学年適用・知的代替・自立活動主を回答いただく設問)の分析及び数値の取扱いに適切でない部分があったため、その部分の記載を削除しています。その他の部分についての修正はありません。(令和5年8月) - 平成27年度
聴覚障害教育における教科指導及び自立活動の充実に関する実践的研究 -教材活用の視点からインクルーシブ教育システム構築における専門性の継承と共有を目指して- - 平成25年度
聴覚障害教育における教科指導等の充実に資する教材活用に関する研究 -専門性の継承、共有を目指して- - 平成24年度
※ 専門研究D 成果報告書(コミュニケーション手段や教材活用に関する調査) [7M]
※本調査において、国語と算数(数学)の各学部の教育課程の調査項目(準ずる・下学年適用・知的代替・自立活動主を回答いただく設問)の分析及び数値の取扱いに適切でない部分があったため、その部分の記載を削除しています。その他の部分についての修正はありません。(令和5年8月) - 平成23年度
軽度・中等度難聴児に対する指導と支援の在り方に関する研究 - 平成21年度
聾学校における授業とその評価に関する研究−手話活用を含めた指導法の改善と言語力・学力の向上を目指して−
関連情報
トピックス
第60回全日本聾教育研究大会(青森大会)
「新しい時代を切り拓く力を育む聴覚障がい教育の創意工夫」
会期:2026年(令和8年)11月5日(木)~6日(金) 2日間
会場:〈公開・指定授業〉青森県立青森聾学校、青森県立八戸聾学校
〈記念講演・授業研究分科会〉リンクステーションホール青森
〈研究協議分科会〉リンクステーションホール青森、青森県観光物産館アスパム
主催:全日本聾教育研究会 東北聾教育研究会
主管校:青森県立青森聾学校
大会HP:https://www.jaerd1967.jp/60-aomori.html
災害時における障害のある子どもへの配慮
関連サイト
- 全国聾学校長会
http://www.zentoku.jp/dantai/rou/ - 全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会
http://www.zennangen.com/ - 東京都福祉局 難聴児ポータルサイト
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/nantyou_children_support/
関連研究
- 聾学校における授業とその評価に関する研究-手話活用を含めた指導法の改善と言語力・学力の向上を目指して-
「聾学校における授業とその評価に関する研究 」にかかる全国聾学校調査概要報告 - 平成24年度専門研究D 成果報告書(コミュニケーション手段や教材活用に関する調査)報告書
- 聴覚障害教育における教科指導及び自立活動の充実に関する実践的研究ー教材活用の視点からインクルーシブ教育システム構築における専門性の継承と共有を目指してー
